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DOTS を結び付ける

Unity のコアとなる新しい基盤機能に関する最新リソース

最終更新:2019 年 7 月

Unity のコアとなる基盤機能が、ハイパフォーマンスでマルチスレッドに対応した Data-Oriented Technology Stack(DOTS)をベースに再構築されています。これは、C# Job System、Entity Component System、および Burst コンパイラーで構成されます。Unity の新規ユーザーであり、DOTS について詳しく学びたい方は、DOTS の導入に役立つ概要が記載されたこちらのページDOTS に関するフォーラムをご覧ください。Megacity の ECS のデモの詳細については、こちらをご覧ください。

DOTS の基本について理解した後は、このページに記載されている追加リソースで学習を続けてください。

ゲームを DOTS に変換する

ゲームを DOTS に変換する

Unity のエバンジェリストである Mike Geig が、既存のゲームコードを DOTS に移行するにあたって関わってくることについて説明します。開発者には、DOTS を増分的に実装することで既存のプロジェクトに慎重に統合し、絶えず進化を続けるテクノロジーに遅れを取らないよう Unity ロードマップの最新情報を確認することを推奨しています。

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Entity Component System のためのデータ指向設計を学ぶ

データ指向設計

DOTS ソフトウェアエンジニアである Elizabeth Baumel が、ハイパフォーマンスな ECS の新機能を活用してゲームシステムを設計する最適なアプローチをいくつか紹介します。その中で、データ指向設計がオブジェクト指向プログラミングとはまったく異なる一方で、本質的にはそれほど複雑でないことに言及しています。

オブジェクト指向プログラミング(OOP)または設計の 5 本の柱(カプセル化(情報隠蔽)、クラス、継承、ポリモーフィズム、インターフェース)の概要に始まり、それに関するいくつかの制限事項を確認します。その後、各アプローチがハードウェアやメモリ、特にキャッシュに与える影響について深く掘り下げます。また、ECS によるデータの設計におけるいくつかのワンポイントアドバイスを紹介します。

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DOTS に関するその他の最新のセッション

GDC 2019 の次のセッションをご覧ください。

『Megacity』をモバイルで

DOTS をベースとする物理演算の活用

『Megacity』デモの紹介

Project Tiny:DOTS に基づくビルド

Project Tiny

Project Tiny は、インストールすることなく即座にロードされる体験を構築するために設計された、新しいランタイムおよびエディターモードです。プログラミング言語として C# を使用する新しい Project Tiny のプレビュー版を利用できるようになりました。プレビュー版には DOTS が完全に統合されています。詳細については、専用のフォーラムをご覧ください。

Project Tiny の詳細については、テクニカルエバンジェリスト Arturo Nunez によるこちらのセッションをご覧ください。

Lucas Meijer による DOTS に関するブログ記事

DOTS に関するブログ記事

この春、Unity のテクニカルディレクター Lucas Meijer が深く掘り下げたブログ記事をいくつか投稿しました。こちらでご覧になれます。

DOTS について:C++ と C#

DOTS について:Entity Component System

その他のリソース

今後のためにうかがいます。このコンテンツはいかがでしたか?

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