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問題を解決し、アーキテクチャを理解するためのツール

最終更新:2018 年 11 月

このページで学ぶ内容 : Unity でのスクリプティング体験を向上させるために Richard Fine のヒントから特に重要なものを 3 つ説明します。開発の効率性をさらに向上させるため、以下のヒントに従って手間を減らしスピードアップを図りましょう!

Richard は、Unity コミュニティに参加している多くの時間を費やす開発者として、多くのユーザーがスクリプティングを改良する手助けをしてきました。ここでは、デバッガーの効果的な使い方、ScriptableObject クラスの「革新的」な力、そしていつプロジェクトを最適化するべきかについてアドバイスをしていきます。

デバッガーの効果的な使い方を学ぶ

Debug.Log を使用した問題診断には時間がかかりますが、デバッガーを使用すると問題をより迅速かつ詳細に診断することができます。初めて使用する方には、Visual Studio と、VS for Mac 以前に使用されていた MonoDevelop の両方について手引きをご用意しました。また、時間があれば、条件付きブレークポイントの設定やイミディエイトウィンドウの使用など、デバッガーでできることすべてを検討することをお勧めします。

デバッガーの効果的な使い方を学ぶ

スクリプティングテクニックのメンタルツールボックスに ScriptableObject クラスを追加する

ScriptableObject クラスは Unity API でも見落とされがちな部分です。ScriptableObject を理解すると、よりすっきりとして、エレガントなアーキテクチャを構築するのに役立ちます。それは物事をシンプルに保ち、よりデータ志向になり、あなたのプロジェクトにおいてより良い関心の分離を実現することができます。ScriptableObject の詳しい説明と、さらにその適用方法の事例について、Unite にてすばらしい講演が行われました。Overthrowing the MonoBehaviour Tyranny in a Glorious Scriptable Object Revolution または、『Schell Games』の Ryan Hipple 氏による素晴らしい講演 をご視聴いただくことで、さらに理解を深めることができます。Unity の Learn チームが提供する動画の講座 も合わせてご覧ください。

開発プロセス全体を通して最適化する

パフォーマンスの問題に対する正しい回答の中には、ゲームのデザインを変更する、というものがあります。しかし、最適化のタイミングがプロジェクトの終わりに近づくほど、そのような変更を加えることは難しくなります。最適化するときは、レンダリング統計ウィンドウから始めるのがベターですが、問題を理解するためにはプロファイラーを使うべきです。そこには膨大な量の情報が詰め込まれており、そこから正確な結果を得るためには、エディターではなく実際のビルドを実行している間にゲームのプロファイルを作成しなければなりません。

Unity でのスクリプト最適化の向上

プロファイラーウィンドウ

その他のリソース

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