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マエストロのように作る:

タイムラインが愛される 3 つの理由

Last updated: December 2018

What you’ll get from this page: Timeline provides real-time scrubbing and nonlinear editing (NLE) workflows. You can create dynamic shots using procedural cameras, and your own tracks and clips; blend and extend clips, repeat tracks, and control practically anything in your game from the multitrack interface.

なじみのある操作性(特に Unity のアニメーションツールを使っている方)

タイムラインは、ユーザーが直感的なフレームベースの環境でスピーディにアセットを組み立てられるように設計されています。Unity のドラッグアンドドロップ操作が採用されていて、ユーザーはゲームオブジェクトを直接タイムラインにドラッグすれば、簡単にさまざまなタイプのトラックをバインドできます。

オーディオクリップやアニメーションクリップなどのアセットも、タイムライントラックにドラッグしてその場で視覚的に組み立てることができます。新しいアニメーションは、「Animation」ウィンドウと同じ操作で、コンテキストに従ってキーフレーム化できます。クリップはその後、シーケンスが「ちょうど良い」感じになるまでトリミング、移動、スライスできます。

新たに組み立てたタイムラインをスクラビングできるので、個々の要素が互いにどのように影響し合うのかを視覚的に確認して、その場で必要な変更を加えることができます。

豊かな拡張性

タイムラインは、Playable API (the same system as animation) and includes an integration for Cinemachine を基盤に開発されています。Cinemachine は C# で書かれたプロ仕様のカメラツールのモジュラースイートで、プロジェクト内のすべてのカメラで AAA ゲームレベルのカメラ制御を利用できます。

タイムラインは Playable API を基盤にしているので自由に拡張、カスタマイズできます。また、Playable API をカスタム化しやすくするため、以下のようないくつかの要素も追加しました。

  • Script Playable(カスタムアニメーションをプレイアブルにするために使われます)。これらの Playable は C# で書かれているため、グラフの評価中などに独自タイプの Playable が必要になったら C# で作成できます。
  • Playable アセット:シリアライズ可能なオブジェクトで、グラフに Playable を挿入できます。実はタイムラインのベースになっているコア機能が Playable アセットです。タイムラインアセット自体が Playable アセットであり、ツリーを生成するアセットなのです。また、トラックとクリップも Playable アセットであり、これらが一体となってより大きなツリーを構築します。

実は、Cinemachine Timeline 統合は、同じ Playable API を使ったユーザースクリプトとして構築されています。

優れた効率性

タイムラインは Playable Graph を生成するので、パフォーマンスを犠牲にすることなく逆再生できます。

Unity-playableAPI-three-things-to-love-about-Timeline

タイムラインはネイティブなシステムと同じくらい効率よくアニメーション、オーディオ、スクリプトを再生するので、ゲーム全体でタイムラインを様々な方法で利用できます。ゲームプレイからカットシーンにスムーズに遷移したり、複雑なビジュアル効果を作成したり、アンビエントシーケンスを作成したり、Cinemachine と組み合わせて映画品質のカメラワークを創出したりできます。

Advanced Tutorials

This expert session from Unite dives deep into customization, experimentation, and complex use-cases that leverage Unity's cinematic and post-processing tools for games and film. Brand new features will also be covered, such as the Impulse Camera-Shake system, the Event module, and ClearShot improvements.

Read this blog by Unity evangelist Ciro Continisio post to find out about how Timeline can drive dialogues, support branching, or even connect with the AI systems of your game.

Another great in-depth blog from Ciro, this time on creative scripting for Timeline. Ciro instructs you in how to leverage Timeline to blend gameplay and storytelling, to bring your content to the next level.

その他のリソース

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