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5 分、5 ステップでできる Unity Teams セットアップガイド

最終更新:2018 年 11 月

このページで学ぶ内容:わずか数分でプロジェクト用に Unity Teams を設定するための具体的な手順が記載されています。

Unity Teams には、プロジェクトをセキュアに保存する、変更をチームメンバー間で同期する、ビルドの作成と共有を簡素化するなど、チームが利用できる一通りのクラウドに対応した機能が用意されています。Unity Teams はこの種のサービスでゲーム開発専用に作られた唯一のソリューションであるため、設定して使用すると効率的です。

Unity Teams でできること:

  • プロジェクトとプロジェクト履歴のバックアップ
  • チームメンバー間での変更の同期
  • ビルドの作成と共有の簡素化

簡単に使える理由:

  • Unity とのネイティブな統合
  • ゲーム開発専用に作成された唯一のソリューション

機能とサービス:

  • Unity Teams Basic はすべてのユーザーに無料で提供されています。1 チームあたりの最大人数は 3 ユーザーで、1 GB のクラウドストレージが提供されるので、チーム作業の開始時に最適です。
  • Unity Teams Advanced はより大きな容量と Cloud Build などの多くの機能を備え、より大きなチームやプロジェクトでの作業を可能にします。新しい Pro サブスクリプションでは、3 ユーザーまでが 無料で Teams Advanced にアクセスできます。 詳細を見る

*お客様からのフィードバックによれば、Collaborate を選択したチームでは、他のメジャーな商用ソリューションを使った場合と比較して、トレーニングのための時間が最大で 90% 節約されたということです。

設定方法

1. エディターを開き、Services(サービス)ウィンドウに移動して、Cloud Services のプロジェクトを設定する

Services ウィンドウを開くには、Window > Unity Services の順に移動するか、ツールバーのクラウドアイコンをクリックします。他にも、サービスを設定するより簡単な方法がいくつかあります。詳しくは、こちらをご覧ください。その後、ウィンドウが次のように表示され、一通りの機能を選べるようになります。

Unity Teams でクラウドサービスをオンにする

2. Collaborate をオンにする

エディターで、1 回のトグル操作で Collaborate をオンにできます。このトグルボタンは「Collaborate」の真下にあります。

Unity Teams で Collaborate をオンにする

これで完了です!この時点で、プロジェクトを Unity のクラウドストレージに保存しておきましょう。

3. 「自動ビルド」は、Cloud Build を最大限に活用するためにオンのままにしておくことをお勧めします。Collaborate で変更を保存するたびに、新しいビルドが作成されます。

Unity Teams で自動ビルドをオンのままにする

Cloud Build を Collaborate に接続すると、プロジェクトに加えられた変更が監視されるようになります。新しい変更が検出されると、システムによってプロジェクトのダウンロードと、すべてターゲットプラットフォーム用のビルドが行われます。

ビルドが完了すると、Cloud Build から、結果と完成したビルドのダウンロードとインストール用のリンクの付いたメールが届きます。エラーがある場合はメールで即座に通知されるため、すぐに修正、コミットし、新しいビルドをトリガーできます。

4. Cloud Build をオンにする

Unity Teams Advanced をお使いの場合は、Cloud Build をオンにすると、Collaborate でプロジェクトが更新されたときに自動的にビルドが作成されます。Unity Teams Basic をお使いの場合は、アップグレードして Cloud Build にアクセスできるようにするか、無料版をお試しください。 詳細を見る

手順 1 のように、「Services」ウィンドウに戻ります。「Cloud Build」をクリックし、おなじみとなったトグルボタンをクリックしてオンにします。ここで、ビルドオプションに関するいくつかの単純な設定を選択する必要があります。ウィザードを使用すると、ソース管理、ターゲットプラットフォームなどの設定に基づいて必要な手順すべてを実行できるので簡単になります。

Unity Teams でクラウドビルドをオンにする

5. Collaborate にチームメンバーを招待する

「Collaborate」ウィンドウで、人型のアイコンをクリックし、チームメンバーと協力者をプロジェクトに招待できます。

Unity teams でチームメンバーを招待する

Collaborate に招待された人物が次にエディターを開くと、プロジェクトにアクセスできるようになります。シーンを開いて、招待者と協力者が一緒に作業し、同じシーンに変更を加えることができます。

チームメイト、会社・団体、Unity Teams サブスクリプションは、こちらから設定することもできます。
https://id.unity.com/organizations

その他のリソース

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