このチュートリアルを始める前に

確認済のバージョン: 5.5

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難易度: 初級

1.1 必要なもの

Unity

Unityをインストール

インストールするときに、WebGLモジュールもインストールしてください。インストーラーで「WebGL Build Support」を選択することでインストールすることができます。

チュートリアルで使用するプロジェクト

今回のプロジェクトファイルをダウンロード

1.2 Unityの操作に慣れよう

このチュートリアルを行う前に、まずはUnityの基本を学びましょう。

マニュアルのUnityの概要へ移動する

1.3 Unityを起動しよう

先程ダウンロードしたzipを解凍してUnityプロジェクトとして開きましょう。

Unityを起動した状態
図1.1: Unityを起動した状態

Unityを起動する

MacであればアプリケーションにインストールされるUnity.appを、Windowsであればデスクトップに作成されるUnity.exeのショートカットをダブルクリックして開きます。


図1.2:

開くプロジェクトを選択

Project Wizardが開くので右上にあるOpenボタンをクリックしましょう。

2d-shooting-gameフォルダを選択してUnityプロジェクトを開きます。

1.4 チュートリアルをやるために環境を整える

今から快適にチュートリアルを行うためにUnityの環境を図1.3と同じにします。

チュートリアルでのUnity環境
図1.3: チュートリアルでのUnity環境

プラットフォームの変更

プラットフォームをPCからWebGLへ

WebGL用のゲームを作成するのでプラットフォームを切り替えます。

まずは、メニューの File -> Build Settings... を選択してBuild Settingsウィンドウを開きます。

次にWebGLのアイコンを選択した後、Switch Platformボタンを押してプラットフォームを切り替えます。

このときBuild SettingsウィンドウにWebGLのアイコンが表示されていない場合、UnityインストールでWebGLモジュールをインストールしていない可能性があります。 もう一度Unityのインストーラーを起動してWebGLモジュールをインストールしてください。

レイアウトの変更

Unityのレイアウト変更

Unityの「見た目」を同じにするためにレイアウトを変更します。右上にあるLayoutボタンをクリックして2 by 3を選択してください。

必ず\<b>2 by 3\</b>を選択すること
図1.4: 必ず2 by 3を選択すること

プロジェクトビューのレイアウト変更

プロジェクトビュー右上の「」をクリックしてOne Column Layoutを選択します。


図1.5:

ゲーム画面サイズの変更

次にゲームビューにスクリーンサイズを変更するため、ゲームビューの左上のボタンをクリックし、+ボタンをクリックしてください。


図1.9:

以下の画像を参考に、解像度の設定を行い、OKボタンをクリックしてください。


図2.0:

2Dモードの確認

シーンビューの上部にある2Dボタンが押されていることを確認して下さい。

1.5 環境設定終わり

Unityを初めて触る方には慣れない作業かもしれませんがUnityを快適に使うための第一歩です。

今回はチュートリアルという特性上このような設定にしましたが、必ずしもこうしなければならないというわけではありません。

チュートリアルが終わったら自分が扱いやすいようにカスタマイズしていきましょう。