Unityの検索機能

データインサイトから新たなユーザー体験を実現

ネイティブ統合された分析ツールキットを利用してアプリの動作や特性を把握し、その結果を見ながらカスタマイズされた内容をオンザフライでユーザーに届けることができます。以下の『ファイナルファンタジー XV』のデモでは、ゲームを再デプロイすることなく必要性に応じたアップデートを行なう方法を紹介します。

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Access, analyze, and act

すべてのデバイスにおいて、データインサイトが利用できます。あなたのアプリだけに見られるプレイヤーの行動をトラッキングし、その行動を手になじんだ方法で分析。リアルタイムに得られるインサイトに基づき、プレイヤーのゲーム体験がより良くなるようにカスタマイズしていきましょう。

必要なツールはすべて 1 つの場所にまとめられ、Unity にネイティブ統合されています。

Oculus Rift
Google Cardboard Android & iOS
Steam VR PC & Mac
Gear VR
Windows Mixed Reality
Daydream
Apple ARKit
Google ARCore
iOS
Android
Windows
Mac
Linux/Steam OS
WebGL
Web Player
  • ネイティブ統合
  • Standard Events
  • 生データエクスポート(Pro)
  • Analytics のダッシュボード
  • ライブストリーム(Plus、Pro)
  • ヒートマップ(Pro)
  • 360 度動画ヒートマップ(Pro)
  • Remote Settings

ネイティブ統合

Unity Analytics は Unity エンジンに統合されており、追加の SDK 不要ですぐにお使いいただけます。ユーザーエンゲージメント、リテンションや収益に関する重要な指標などの情報に、簡単かつ瞬時にアクセスすることができます。

Unity エンジンの不可欠な部分であるUnity Analytics は、サードパーティのプラグインとは異なり、メンテナンスやアップデート作業なしで最高のランタイムパフォーマンスを提供します。

プレイヤーのゲーム内行動をトラッキングする

Standard Events は、プレイヤーの行動に焦点をあてて整備されたカスタムイベント群です。指標データに基づいて、プレイヤーの行動を計測します。

  • プレイヤーは画面の遷移がうまくできていますか?
  • プレイヤーは正常にゲームのプレイを進められていますか?
  • プレイヤーはスムーズにサービスになじんでいけるでしょうか?
  • プレイヤーはゲームに参加できていますか?
  • プレイヤーをうまくマネタイズできていますか?

Standard Events は、Unity Analytics と連携できるようにデザインされており、アナリティクスイベントトラッカーを使用することにより、コードを記述せずに実装することが可能です。

詳細については Standard Events.

*Unity 2017.2 以下のバージョンをお使いの場合は、こちらのリンクからパッケージをダウンロードしてください。

データを完全に使いこなす

生データエクスポート API を使えば、すべてのデータを完全に使いこなすことができます。独自のデータパイプラインの構築や、カスタマイズしたクエリの実行ができるほか、生データを好きなビジネスインテリジェンスツールに流し込むことも可能となっています。

このエクスポート API を利用するための手続きは非常に簡単で、設定もごく短時間のうちに完了します。面倒な SDK 統合作業のわずらわしさや、データ収集のための設定、インフラの管理などを行なう必要はありません。エクスポートした生データを利用して Unity Analytics をより有効に活用してください。

生データのエクスポートの使い方.

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ダッシュボード上であなたのゲームデータをわかりやすく視覚化

概要

ゲームがどのようにプレイされているのかについて、詳細な情報が入手できる

データエクスプローラー

行動セグメントで特定の事例に注目しつつ、機能リリースやイベントを追跡するため、日付に注釈を付けることができる

ファネルアナライザー

プレイヤーの行動がわかる(プレイヤーがどの時点でゲームに行き詰まるか、など)

セグメントビルダー

個別のゲームシナリオや行動パターンにもとづいてプレイヤーをグループ化し、さまざまな状況に対処する

ライブストリーム

ライブストリームでは、ゲームイベントをリアルタイムに可視化。ユーザーログイン数や新規ユーザー数、売上状況に基づいたプロモーションの効果測定のほか、カスタムイベントを利用してユーザーの行動を追跡することなどもできます。

  • ゲーム起動時に、新しいユーザー数とログイン数をカウントします。
  • リアルタイムの地形マッピングを通じてイベントの動向をチェックできます。
  • 時間に影響されるカスタムイベントの追跡を行ない、即時対応を可能にします。
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ゲーム空間で何が起きているかを把握できる

ヒートマップを使うと、「どこでプレイヤーがやられたのか」「どこでキル数をかせいでいたのか」「どのルートが一番使われているのか」など、ゲームで起きている空間的なイベントを可視化できます。膨大な回数のゲームプレイから集めたデータを元に開発者はプレイヤーがゲームで得ている経験の全体を見渡す絵を描くことができるようになります。そこに現れるパターンを読み取ってゲームのチューニングを行ない、ゲーム内経済を改善したり、ゲームの難易度を易しくしたりして、プレイヤーにより良いゲーム体験を届けることができるようになります。

ヒートマップの新機能ヒートマップの設定方法を学びましょう。

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360 度動画ユーザーの行動から重要なインサイトをつかむ

Unity Analytics の 360 度動画ヒートマップは、視聴者の見ている場所と反応を可視化します。新しいコンポーネント「Heatmap Sender」で視聴者が注視している方向をサンプリングして、そのデータを Unity Analytics サービスに送信します。すると、Unity エディターで収集したヒートマップデータを動画に重ね合わせて表示することができます。動画の特定のエリアを見る人が多くなるほど、そのエリアに重ね合わせられるヒートマップの色が赤く(熱く)なります。

360度ヒートマップについて詳しく読む.

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再デプロイなしでゲームを更新

Remote Settings を使うと、開発中のゲームに対してセグメント別に異なる修正をすぐに適用することができます。Remote Settings はゲームを修正してからユーザーがアプリを更新するまで待つという、時間のかかるプロセスから開発者を解放します。Remote Settings では、以下のことができます:

  • 徐々に機能を提供することで、その影響をモニターする
  • ユーザーエンゲージメントを保ちつづけ、収益を増加させる
  • ネイティブかつハイパフォーマンスなグラフィックスを提供

Remote Settings は、Unity Analytics とシームレスに連携するようにデザインされており、迅速かつ簡単に始められるよう Editor プラグインが含まれています。こちらから Remote Settings を設定する手順をご覧になれます。

Reports and trends

News and events

機械学習

弊社の Unity プラットフォームと組み合わせた機械学習のツールで、イノベーションを推進しましょう。Unity は機械学習コミュニティのさらなる強化を目指してフォーラムを開設し、これを研究者と開発者が情報交換、プロジェクト共有、相互サポートを行い、この分野の発展を推し進めるための場として提供しています。

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データ・ミステリー:消えた収益

「すべての証拠を得る前に理論づけるのは大きな間違いだ」とミステリー「シャーロック・ホームズ」シリーズの著者サー・アーサー・イグナティウス・コナン・ドイルは小説の中で書いています。それは本当にその通りで、Unity Analytics を使うと、ゲームに関する正しい意思決定を行なうための重要な情報を簡単に得られます。では、その得られる情報とはどのようなものなのでしょうか。

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リソース

Unity Analytics forum

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チュートリアル

分析結果からオーディエンスをセグメント化して理解し、プレイヤーの行動について実用的なインサイトを得る方法を習得しましょう。

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