Unityの検索機能

プレビュー パッケージ

最新機能を先行して体験できるパッケージを入手できます

開発段階で機能の更新・修正・試用を行う

開発初期段階の機能にアクセスしてプロジェクトにご使用いただき、ご感想やご意見をお聞かせください!Unity マニュアルで、パッケージの完全なリストとプレビューパッケージへのアクセス方法をご確認いただけます。

2D Inverse Kinematics(IK)

2D Inverse Kinematics(IK)

この機能を使用すると、キャラクターのアニメーションでスケルトンのボーンとトランスフォームに 2D IK を適用できます。この機能では、ターゲット位置に向かって移動する一連のボーン(ボーンチェーン)の位置と回転が自動的に計算されます。ボーンチェーンに手動でキーフレームを設定する必要がないため、手足のポーズ付けやアニメーション化、リアルタイムでのスケルトンの操作が簡単になります。ぜひ、フォーラムでご感想やご意見をお聞かせください。

Device Simulator

この機能を使用すると、エディターから離れずに、さまざまなデバイスの動作と物理特性をテストできます。Game ビューでは特定の解像度やノッチ/カットアウトレイアウトのほか、RAM やチップセットなどのデバイス情報に基づいて選択された品質設定など、デバイス固有のカスタマイズをプレビューできるようになります。

Device Simulator

コードカバレッジ

この機能を使用すると、テストのカバレッジ情報を収集して表示できます。コードカバレッジを有効にしてテストを実行すると、テストの成否に加えて、テストの実行時にコードのどの行が実際に実行されたかを確認できます。ぜひ、フォーラムでこの機能についてのご感想やご意見をお聞かせください。

WebGL ゲームの共有

この機能を使用して、Unity Connect で自作の WebGL ゲームをアップロードして共有できます。

WebGL ゲームの共有

ProGrids

Unity の ProGrids のスナップ機能を使用すると、移動するすべてのオブジェクトがワールドのグリッドにスナップします。ワールドのグリッドの位置と方向が変わることはありません。2019.3 から、Unity のネイティブのグリッドが ProGrids に置き換えられています。

Terrain Tools

このパッケージには、まったく新しいスカルプティングツールと、一般的に使用されるユーティリティのセットが含まれており、手間のかかるタスクを自動化することができます。テレインに穴を作成して洞穴や溝などを作成することもできます。ぜひ World Building フォーラムに参加して、フィードバックをお寄せください。

Terrain Tools
UI Builder

UI Builder

この機能は、アーティストとデザイナーが Unity Editor の UI を作成できる視覚指向の UI 作成ツールです。この機能を使用して、基礎となる UIElements フレームワーク(スタイルシート、ヒエラルキーと、ボタン、スクローラー、トグル、テキストフィールドのような標準コントロールなど)への馴染みのあるツールベースのアクセスを提供できます。新しい UI のオーサリングのワークフローと Unity のランタイム UI のサポートに関する計画については、Unite Copenhagen での講演をご覧ください。

Unity Recorder

Unity Recorder を使用すると、再生モード中にゲームプレイをキャプチャーして、.mp4 ファイルとして保存できます。Unity Recorder では Timeline もサポートされています。

Unity Recorder
Havok Physics

Havok Physics

この機能は、複雑な物理演算シミュレーションを生成する必要がある開発者向けのハイエンドソリューションを提供します。これは、現世代コンソール向けの最有力作品の半数以上に使用されている業界トップの Havok Physics エンジンを基盤としています。この統合機能は Unity Physics と同じ C# DOTS フレームワークを使用して記述されていますが、ネイティブ C++ で記述されたクローズドソースの独自開発エンジン Havok Physics の機能を使用できるほか、高いパフォーマンスと安定性が得られます。

Unity Physics

新しい Unity Physics エンジンは DOTS テクノロジーをベースに構築されており、最新のネットワーキングのニーズに対応した並外れたパフォーマンスを実現する物理演算シミュレーションを作成できます。Unity Physics は現時点ではプレビューリリースであり、パッケージマネージャーから入手可能で、Unity 2019.1 以降のバージョンに対応しています。

Input System

Input System

Input System は使いやすく、プラットフォーム間で一貫性があり、柔軟な操作を実現することを念頭に置いて、一から構築されています。Input System の新しいワークフローは、すべてのプラットフォームで機能し、カスタムデバイスや今後のデバイスに対応するよう簡単に拡張できる、単一のシンプルなインターフェースを提供するよう設計されています。Unity のクイックスタートガイドを参照し、フォーラムに参加してご感想やご意見をお寄せください。本パッケージのソースコードはこちらの GitHub リポジトリで入手できます。

Vector Graphics

プロジェクトで SVG(Scalable Vector Graphics)をネイティブにインポートできるようになりました。ベクターグラフィックス(vector graphics)を使用すると、ファイルサイズが非常に小さいアセットを作成し、どの解像度でも鮮明に表示できます。

SVG ファイルをエディターにドラッグアンドドロップするだけで、ベクター画像の特長をフル活用できます。

SVG Importer 機能は、グラデーション、塗りつぶし、破線や丸みを帯びたコーナーなど、多くのベクターグラフィックスの標準的な機能や、その他多くの Unity 2D ツールと互換性があります。

ベクターグラフィックス API を使用して、コード内でベクターデータを直接記述することで作成したり操作することも可能です。

この機能は現在、パッケージマネージャーでプレビュー版として公開されています。

この機能がご自身のワークフローにうまく適合するか、プロジェクトの改善に繋がるかどうかについて、ぜひフォーラムでお聞かせください。

Animation Rigging
Animation Rigging

Animation Rigging

新しい Animation Rigging パッケージでは、アニメーションの仕上がりに関わる細部の調整をさらに行いやすくなります。定義済みのアニメーション一式にまつわるコンストレイントを使用した上で、ジェネリックキャラクター用に制御リグのヒエラルキーを手動で構築することができます。実行時には、リグの制約がアニメーションジョブのリストに変換され、それらのジョブはポストプロセス処理としてコントローラーの PlayableGraph に追加されます。

Profile Analyzer

Profile Analyzer は、一度に複数のフレームを分析できるようにすることで、Unity プロファイラーの単一フレーム分析をより使いやすいものにしてくれます。これは、Unity バージョンのアップグレードを検討する場合や、最適化による効果のテストや開発サイクルを見直す場合など、パフォーマンスを広く把握することが重要となる場合に役立ちます。

Profile Analyzer の詳細については、こちらの Unite Copenhagen の講演をご覧ください。

Profile Analyzer

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