Unityの検索機能

プレビュー パッケージ

最新機能を先行して体験できるパッケージを入手できます

開発段階で機能の更新・修正・試用を行う

開発の早期の段階で機能にアクセスして、その機能の更新・修正・試用を行っていただくことにより最終製品に大きな影響を与えることができます。Unity GitHub、パッケージマネージャー、またはエディターの Experimental Builds を介して、それらの新機能にアクセスできます。 以下のリンクから詳細をご確認ください。

Input System

Input System

Input System は使いやすく、プラットフォーム間で一貫性があり、柔軟な操作を実現することを念頭に置いて、一から構築されています。Input System の新しいワークフローは、すべてのプラットフォームで機能し、カスタムデバイスや今後のデバイスに対応するよう簡単に拡張できる、単一のシンプルなインターフェースを提供するよう設計されています。Unity のクイックスタートガイドを参照し、フォーラムに参加して皆さんのご意見をお寄せください。本パッケージのソースコードはこちらの GitHub リポジトリで入手できます。

2D Animation

この新しい 2D Animation システムとツールを使用すれば、2D で描いたあなたのキャラクターをスケルタルアニメーションとリグが備わった状態にすることができるようになります。

これで、レイヤー構造を持つ Photoshop ファイルを Unity にインポートすることができます(2D PSD インポーターがインストールされていることを確認してください)。

スプライトエディターには、バインドポーズ編集、ボーン作成、手動メッシュテッセレーション、スキンウェイトペインティングのためのツールが備わっています。1 つのランタイムコンポーネントがすべてをまとめてスプライトの変形を行います。

私たちのゴールは、Unity エディターで直接非常に効率の良い方法で生き生きとしたアニメーションを作成できるようにすることです。

2D IK パッケージを使用して、2D アニメーション化したキャラクターにインバースキネマティクスを追加することもできます。

専用のフォーラムでご意見をお聞かせください。

2D SpriteShape

SpriteShape は、スプライトのレイアウトと世界作成のためのツールで、特定の角度範囲に基づいた形状のパスに沿ってスプライトをタイル状に配置することができます。さらに、パスで囲んだ領域をタイルテクスチャで塗りつぶすことも可能です。

SpriteShape 機能の主な利点は、スプライトの適応的または連続的タイル化機能とベジエスプラインパスとの強力な組み合わせです。連続的なタイリングの場合、特定の角度にアサインされたスプライトが自動的に切り替わります。

この機能は現在プレビュー版としてご利用可能です。機能にアクセスするには、最新のUnityベータ版をダウンロードしてインストールする必要があります。その後こちらからサンプルプロジェクトとドキュメントを入手することができます。

「この機能は自身のワークフローにうまく適合しているか」、「プロジェクトの改善に繋がったか」、「円滑に進められた、あるいは進められなかったのはどんな部分だったか」など、この機能を使用されてみたご感想・ご意見を、Unity のフォーラムでぜひお聞かせください。

Vector Graphics

プロジェクトでSVG(Scalable Vector Graphics)をネイティブにインポートできるようになりました。 ベクターグラフィックス(vector graphics)を使用すると、ファイルサイズが非常に小さいアセットを作成し、どの解像度でも鮮明に表示できます。

SVG ファイルをエディタにドラッグ&ドロップするだけで、ベクター画像の特長をフル活用することができます。

SVG Importer 機能は、グラデーション、塗りつぶし、破線や丸みを帯びたコーナーなど、多くのベクターグラフィックススタンダードやその他多くの Unity 2D ツールと互換性があります。

ベクターグラフィックス API を使用して、コード内でベクターデータを直接記述することで作成したり操作することも可能です。

この機能は現在プレビュー版としてご利用可能です。機能にアクセスするには、最新のUnityベータ版をダウンロードしてインストールする必要があります。その後こちらからサンプルプロジェクトとドキュメントを入手することができます。

「この機能は自身のワークフローにうまく適合しているか」、「プロジェクトの改善に繋がったか」、「円滑に進められた、あるいは進められなかったのはどんな部分だったか」など、この機能を使用されてみたご感想やご意見を、Unity のフォーラムでぜひお聞かせください。

Animation Rigging

Animation Rigging

新しい Animation Rigging パッケージでは、アニメーションの仕上がりに関わる細部の調整をさらに行いやすくなります。定義済みのアニメーション一式にまつわるコンストレイントを使用した上で、ジェネリックキャラクター用に制御リグのヒエラルキーを手動で構築することができます。実行時には、リグの制約がアニメーションジョブのリストに変換され、それらのジョブはポストプロセス処理としてコントローラーの PlayableGraph に追加されます。

Polybrush

これで、任意の 3D モデルから複雑な形状をスカルプトしたり、細かいメッシュを配置したり、カスタムのライティングやカラーリングでペイントしたり、メッシュ内で直接テクスチャをブレンドしたりできます。 2018.1 以降の Unity と互換性のある Polybrush はパッケージマネージャーから利用可能になり、メッシュとプレハブのスキャタリングモードが含まれます。

Profile Analyzer

Profile Analyzer

Profile Analyzer は、一度に複数のフレームを分析する機能を追加することで、Unity プロファイラ―の単一フレーム分析をより使いやすいものにしてくれます。このパッケージは、Unity バージョンのアップグレードの検討する場合などの他、最適化による効果のテストや開発サイクルを見直す場合など、パフォーマンスを広く把握することが重要となる場合に効果を発揮してくれます。

DOTS 物理演算

新しい物理演算システムは、C# DOTS フレームワークを使用して作成されており、Burst コンパイラーと C# Job System を活用して高パフォーマンスのシミュレーションを提供します。キャッシュを使用しないステートレス設計を使用することで、ソルバーが非常にシンプルになったため、制作ニーズに合わせて簡単に拡張、調整、変更できる、ネットワークと親和性の高い物理演算システムを構築できるようになりました。

DOTS 物理演算

関連ニュース

OK

弊社のウェブサイトは最善のユーザー体験をお届けするためにクッキーを使用しています。詳細については、クッキーのポリシーのページをご覧ください。