Unity 2019.1 の動作環境

開発用

OS:Windows 7 SP1 以降、8、10(64 ビットバージョンのみ)、macOS 10.12 以降

サーバー版の Windows、OS X についてはテストされていません。

CPU: SSE2 命令セットをサポート

GPU:DX10(シェーダーモデル 4.0)の性能を持つグラフィックスカード。

その他の要件は、プロジェクトがどれほど複雑であるかによって左右されます。

追加のプラットフォーム開発要件:

  • iOS:macOS 10.12.6 以降と Xcode 9.4 以降を実行する Mac コンピューター。
  • Android:Android SDKとJava Development Kit(JDK)が必要。IL2CPPスクリプティングバックエンドを利用する場合、Android NDKが必要
  • ユニバーサル Windows プラットフォーム:Windows 10(64 ビット)、Visual Studio 2015 以降(C++ ツールコンポーネントインストール済み)、Windows 10 SDK

Unity ゲームの実行用

概して、Unity を使って開発されたコンテンツはほとんどどこでも実行できます。どれほどスムーズに動作するかはプロジェクトの複雑さによって左右されます。より詳細な要件は以下の通りです:

  • デスクトップ:
    • OS:Windows 7 SP1 以降、macOS 10.12 以降、Ubuntu 16.04 以降
    • DX10(シェーダーモデル 4.0)性能を持つグラフィックスカード。
    • CPU: SSE2 拡張命令セットに対応するもの。
  • iOS プレイヤーには iOS 9.0 以上が必要です。
  • Android:OS 4.1以降。NEON対応ARMv7 CPUまたはAtom CPU。OpenGL ES 2.0以降
  • WebGL: Firefox/Chrome/Edge/Safari の最近のデスクトップバージョンに対応
  • ユニバーサル Windows プラットフォーム:Windows 10、DX10(シェーダーモデル 4.0)性能を持つグラフィックスカード