Unity 5.2.2 (Japanese)

Unity 5.2.2 がリリースされました。Unity 5.2.2 ではいくつかの改善点、多くの変更点と修正が施されています。詳細については、以下のリリースノートをご覧下さい。

以前の主なリリースノートの詳細については、Unity 5.2 リリースノートをご覧ください。

さっそく、アップデートしましょう!

Unity は初めてですか? すぐ始めよう!

リリースノート

改善点

  • Debugger: デバッガーがリッスンするポート番号をエディターのログに出力するよう改善
  • Graphics: OpenGL ES 2 デバイス上では、リフレクションプローブの更新でキューブマップの Fancy Blurring を無効にするよう修正
  • IL2CPP: System.Reflection によるメタデータへのアクセスを最適化
  • IL2CPP: IL2CPP スクリプトバックエンドの初期化時間を短縮
  • iOS: DeviceGeneration に iPhone6S、iPhone6S Plus、iPad Pro、iPad Mini 4 を追加
  • iOS: Xcode 7 GM と Xcode 7.1 の Build & Run をサポート
  • iOS: HWStats アナリティクス レポートの SSL を有効に
  • iOS: IL2CPP のシミュレーターが 64 bit で動作するように
  • MonoDevelop: オプション/デフォルト 引数をもつメソッドが不足していた問題を修正。Unity 内部で使用しているツールチップ系を削除
  • Tizen: Application.internetReachability の実装
  • Tizen: Sleep.screenTimeout の実装
  • Tizen: TouchScreenKeyboard.area の実装
  • UI: 任意の順番で Vertex のストリームを設定できるヘルパー関数 VertexHelper を追加
  • UnityAds: バージョン 1.5.2 へ更新.
  • VR: Oculus Plugin のアップデート
  • VR: DRM コンテンツのサポート
  • WebRequest: DownloadHandler のメモリトラッキングを改善

変更点

  • Installers: EULA のアップデート
  • Substance: SBSAR ファイルのための Unity 3.x meta ファイルサポートを削除。関連する .meta ファイルは手動で削除し、SBSAR アセットを再インポートした後にマテリアルを再構築しなければいけません。
  • Visual Studio Integration: Unity のドキュメントを開くときに Unity ドキュメントの html ファイルを開くのではなく、VSTU のサポートしているドキュメント検索をそのまま行えるように変更
  • VR: Oculus の開発を Windows で行う際に VR モードを実行するには Oculus 0.7.0.0 ランタイムが必要です。この先のリリースでも、今後はこのランタイムが必要になります。

修正点

  • (none) - 2D: ETC1 で圧縮するアトラスのためのアルファテクスチャ API を公開
  • (705196) - Android: OpenGL ES 3.0 の Adreno 3xx 系かつ 'best' 品質のウィンドゾーン(Wind Zone)を使用しているとき、SpeedTree の葉が見えない問題を修正
  • (724509) - Android: Plugins/Android/res フォルダがアプリケーションにバンドルされなかった問題を修正
  • (725153) - Android: 巨大な JNI 配列を渡すとローカル参照テーブルがオーバーフローを起こす問題を修正
  • (720706) - ASTC エンコーダーがクラッシュしていた問題を修正
  • (726878) - Android: SGS6 のような新しい Mali ドライバ 上の MSAA を修正
  • (710191) - Android: アップロード中に解凍されたフォーマットでプロファイラーで報告されるテクスチャサイズに問題があった点を修正
  • (718206) - Android: IL2CPP - スペースのある DLL のコンパイルに関する問題を修正
  • (726121) - Android: IL2CPP - OBB が有効のとき起動時にクラッシュしてしまう問題を修正
  • (none) - Asset Loading: "serialisation layout mismatch" エラーで起こるシリアライズエラーは、エラーが発生したときにルートタイプの名前を含んでシリアル化しようと試みます。
  • (730952) - Build Pipeline: "Failed to add the asset file size for filename" の警告メッセージを修正
  • (none) - D3D11: NVIDIA 上で ChangeDisplaySettings(..., CDS_TEST) が、どもってしまう問題を修正。代わりに DXGI を使用してください。
  • (724093) - Direct3D 11: スクリプトで解像度を変更したときに画面の引き伸ばしが起きないよう修正
  • (726343) - Editor: シーンビューで オブジェクト上で "Ctrl" クリックすると他のオブジェクトが選択されてしまう問題を修正
  • (726373) - Editor: 前面にあるオブジェクトの代わりに裏側にあるオブジェクトが選択されてしまう問題を修正
  • (699420) - Editor: ライティングのビルド中のナビメッシュのベイクに関する問題を修正
  • (713420) - Editor: いくつかのマシン(ほとんどは NVIDIA GPU を搭載した Mac)で Frame Debugger を開いたときにクラッシュしていた問題を修正
  • (732454), (733335) - Editor: Universal Windows 10 Apps をビルドしようとして、Windows 10 SDK がインストールされてないがためにクラッシュしてしまう問題を修正
  • (723116) - Editor: 3D アイコンがオフとなったときに Gizmos.DrawLine でレンダリングした線がランダムな色に変化してしまう問題を修正
  • (none) - Editor: HideFlags.DontSaveInBuild と HideFlags.DontUnloadUnusedAsset の動作が入れ替わっていた問題を修正
  • (712517) - Editor: Multi Scene Editing の導入後にネストされたシーンのロードに対応できるように問題点を修正
  • (719769) - Editor: コマンドラインの –buildTarget によるプラットフォーム切り替えを行いながら Unity を起動するときに、正しく選択したプラットフォームへ切り替わるように修正
  • (725677) - FinalGather: ベイキング中に "Template function should be specialized" エラーが発生する問題を修正
  • Mecanim : ヒューマノイド レイヤー マスクが AnimatorControllerPlayable で動作しない問題を修正
  • (725106) - InputField の キャレット/ハイライトが表示されない問題を修正
  • (none) - Mac で External Script Editor として Xamarin Studio を設定したときに Monodevelop と Xamarin Studio の両方が起動してしまう問題を修正
  • (649000), (721553) - UnityEditor.VersionControl.Asset メンバーを検査するときに Unity がクラッシュしてしまう問題を修正
  • (711044) - CacheServer: 'nc -zv' コマンドでクラッシュする問題を修正
  • (725070) - GI: 特定の状況でシーンを切り替えたときにクラッシュしてしまう問題を修正
  • (none) - GI: ライトマップの生成時にクラッシュしてしまう問題を修正
  • (none) - GLES: GLLEGACY: glClear がビューポートに従わないことによって、非フルスクリーンをクリアするときに代わりに Quad をレンダリングしてしまう問題を修正
  • (none) - GLLEGACY: MSAA のワークアラウンドとして Readpixels を修正
  • (726172) - Graphics: RenderTexture.GetTemporary で RenderTexture を作成する前に useMipMap を設定できるように修正 (5.2 のパッチリリースでも修正されます)
  • (686243) - Graphics: Application.LoadLevel() のような、スクリプトからシーンをロードするときに、エディター上で静的バッチングが機能しなかった問題を修正
  • (730772), (722618) - Graphics: DX11 で正しく解像度が切り替わらなかった問題を修正
  • (730772), (728756) - Graphics: DX9 スタンドアロン で解像度変更時に UI が消えてしまう問題を修正
  • (729286) - Texture2D.format は RGB テクスチャフォーマットで ARGB を表示します
  • (730541) - Home Window: 正しい質問のみを表示するように修正
  • (731652) - IL2CPP: Nullable タイプのデフォルトパラメーターを C++ に正しく変換できるように修正
  • (721065) - IL2CPP: いくつかのコードページで NotSupportedException を回避するために、I18N.dll アセンブリを変換するよう修正
  • (692240) - IL2CPP: いくつかのケースで実行されているクラスよりも定義されているクラスをエディタ内のコレクションとして保存することで正しく動作するように修正
  • (732205) - IL2CPP: 列挙体の配列で使用されている int 値 を Array.SetValue と Array.GetValue で正しく動作するように修正
  • (730563) - IL2CPP: MonoPInvokeCallback がマーシャリング ディレクティブ を持つ特定のタイプで使用されているときに正しく C++ コードを生成できるように修正。そのタイプからマーシャリング ディレクティブは使用され、C++ のコード生成時にコンパイルエラーが発生しなくなりました。
  • (707376) - IL2CPP: 全てのシステム言語下で、確実に有効な識別番号を生成するよう修正
  • (719378) - IL2CPP: デフォルトコンストラクターを PreserveAttribute で確実に維持するよう修正
  • (732814) - IL2CPP: il2cpp::icalls::mscorlib::System::Reflection::MonoMethod::get_base_definition メソッドでクラッシュする問題を修正
  • (703908) - IL2CPP: '*' を含んだ正規表現で Directory.GetFiles に発生していた問題を修正
  • (722920) - IL2CPP: Attribute にアクセスするときに競合状態になってしまう問題を修正
  • (718708) - IL2CPP: 別のアセンブリで定義されているジェネリックタイプで制約されたジェネリックタイプの拡張メソッドを作成するときに、正しく C++ コードが生成できるよう修正
  • (719718) - IL2CPP: ビルド時に Resources フォルダーのプレハブのみで参照されているアセンブリを含めるように修正
  • (732317) - IL2CPP: System.Threading.ReaderWriterLock を使用するときにデッドロックの可能性を防ぐよう修正
  • (728134) - iOS: iOS 9.0 において、ゲームセンターの認証でクラッシュしていた問題を修正
  • (722963) - iOS: 画面の向きを変更したときにメモリリークが発生していた問題を修正
  • (730886) - iOS: OpenGL ES 上での AA とイメージエフェクトに関する、めったに発生しない厄介ないくつかの問題を修正
  • (725085) - iOS: iOS9 でさらに堅牢な iAD のコードを実装。フルスクリーンの AD が動くようになり、バナーの破棄でクラッシュしないよう修正
  • (none) - iOS: 可能であればアセットカタログから 2nd ステージのスプラッシュスクリーンを選択してください。
  • (714759) - iOS/IL2CPP: IPv6 のホスト名を解決するための実装を追加
  • (729165) - iOS/IL2CPP: Unity Ads と GameCenter 両方を使用するときにクラッシュしていた問題を修正
  • (721644) - LegacyShaders: Unity 5.0 で missing だった LegacyShader/Self-Illumin の Emission(Lightmapper) コンポーネントを再度扱えるように修正
  • (none) - Linux: 起動時に入力メソッド/入力コンテキストを作成するのに失敗していた問題を修正
  • (none) - Linux: ジョイスティックと判断されたデバイスで、無効な アナログスティックの範囲/固定されているマッピング を無視するよう修正
  • (713205) - Linux/Tizen/STV: PlayerPrefs で "特殊な" 文字 (例えば '&') を使用した時の問題を修正
  • (728874) - Mecanim : Animator が無効のときに Animator パラメーターが 0/false 担っていた問題を修正
  • (726413) - Mecanim: 重みをつけたアニメーションの AnimationEvent の発火に関する問題を修正
  • (718748) - Mecanim: 以前、5.2.0b5 で Animator のみの時に Animator のメモリがクリアできなかった問題が、Animator コンポーネントを無効にするときにも発生していたので Animator のメモリをクリアできるように修正
  • (726448) - Mecanim: 無効な AnimationEvent 呼び出しを生成する Animator::Play を修正
  • (730175) - Mecanim: Animator.GetParameter で例外が発生する問題を修正
  • (727580) - Mecanim: AnimatorController で Animator.Play が動作しなかった問題を修正
  • (725512) - Mecanim: 5.1 で作成した AssetBundle が 5.2 でクラッシュしてしまう問題を修正
  • (729181), (730491), (729203), (730205) - Mecanim: Animator を有効にした時に初回フレームで悪影響が出ていた問題を修正
  • (726168) - Mecanim: 幾つかの状況で回転のブレンディングが壊れてしまう問題を修正
  • (726301) - Mecanim: Animator.speed が遷移中に 0 に設定されたときにクラッシュしてしまう問題を修正
  • (727765) - Mecanim: 遷移が中断されている間に Animator.GetCurrentAnimatorClipInfo を呼び出すとクラッシュしてしまう問題を修正
  • (730469) - Mecanim: OnStateEnter から Update() を呼び出すとクラッシュしていた問題を修正
  • (724249) - Mecanim: 再生中に Animator.updateMode を変更するとクラッシュしてしまう問題を修正
  • (730086) - Mecanim: Playable を使用した AnimatorController を再生中に編集するとクラッシュする問題を修正
  • (726627) - Mecanim: 同じフレーム上で複数のトリガーを設定したときにクラッシュしてしまう問題を修正
  • (726627) - Mecanim: 無効な OverrideController を設定したときにクラッシュしてしまう問題を修正
  • (726426) - Mecanim: 空のコントローラーに切り替えたときにクラッシュしてしまう問題を修正
  • (726871) - Mecanim: 空のステートで WriteDefaultValues が false のときにクラッシュしてしまう問題を修正
  • (725767) - Mecanim: Animatorコンポーネントがアタッチされていて OverrideController を参照しているゲームオブジェクトを選択したときに、ベースとなる Animator Controller が Animator ウィンドウに表示されない問題を修正
  • (721127) - 最後のレイヤーでアクティブな Foot IK がない場合、IK が適用されない問題を修正
  • (729924) - Mecanim: Animator ビューの動機に関する問題を修正
  • (719911) - Mecanim: AnimatorController で Playable を使用したときにパラメーターが評価されない問題を修正
  • (726207) - Mecanim: レイヤー上にある空のステートへの遷移でレイヤーのウェイトが動かない問題を修正
  • (721499) - Networking: クライアントが切断されたときにサーバー上で 'aissp' エラーが発生していた問題を修正
  • (none) - Networking: リリースモードでサーバーの Websocket がクラッシュしてしまう問題を修正
  • (720747) - Networking: Websocket が切断されたときにエディターがクラッシュしてしまう問題を修正
  • (718824) - Networking: Fixed: メッセージの長さを正しくチェックしていなかった問題を修正.
  • (719672) - Networking: Global Config で定義されている範囲内でパケットを作成できるように修正
  • (718822) - Networking: MinThreadAwakeTimeout を 0 にできるよう修正
  • (728735) - Networking: シーンオブジェクトのネットワーク権限プロパティーの設定と、NetworkTranform で作成された複数の権限変更に関する問題を修正
  • (none) - Networking: Unet HLAPI が WebGL をサポート
    • NetworkManager と NetworkServer に useWebSockets フィールドを追加。オンにしたとき、通常のトランスポート層接続の代わりに WebSoket 接続を行います。これにより WebGL クライアントがサーバーに接続することができます。
    • WebGL 上で Unet を使用したときに発生する DNS 問題を修正
    • WebGL での HLAPI に関する pump 機能を更新
  • (732956) - OpenGL & OSX: アンチエイリアシングを有効にした時にシーンビューでオブジェクトが選択できない問題を修正
  • (725329), (730178) - OSX: OpenGL2 デバイスで External テクスチャがクラッシュしていた問題を修正
  • (726017) - OSX: Input.GetKey と Input.inputString が動作しなかった問題を修正
  • (496494) - Particles: スクリプトから lifetime を 0 にして SetParticles を呼び出したときにカリングされない問題を修正
  • (719113) - Physics: PlatformEffector2D.sideAngleVariance を PlatformEffector2D.sideArc に変更し、さらにギズモを正しく表示できるように修正
  • (730513) - Physics: 補間によってホイールコライダーが、コライダーのプロパティー更新のときに痙攣を起こしたように動いてしまう問題を修正
  • (719296) - Physics: Rigidbody の原点に重心がない車のスケーリングに関する問題を修正
  • (697547) - Physics: Rigidbody2D.MovePosition の実行が完了した後に Rigidbody2D の線形速度を復元するように修正
  • (none) - Samsung TV: GUI コントロールが応答しなくなっていた問題を修正
  • (568430) - Script Debugging: switch 分のステップ実行に関する問題を修正
  • (691014) - Script Debugging: 1行に何度もステップ実行とプレークポイントがヒットしたときに、たまに Unity がクラッシュしてしまう問題を修正
  • (626569) - Script Debugging: まれにステップ実行で Unity がクラッシュしてしまう問題を修正
  • (721288) - Script Debugging: Resources.Load とシリアライズを使用した Unity API メソッド上でステップ実行するときの問題を修正
  • (589577) - Script Debugging: ジェネリック型の配列を返すジェネリックメソッドを評価しようとしたときに Unity がクラッシュしてしまう問題を修正。つまり、GameObject.GetComponents() のようなメソッドです。
  • (717289) - 一時停止の後、ステップ実行しようとしたときに Unity がクラッシュしてしまう問題を修正
  • (none) - Script Debugging: Visual Studio Tools for Unity 2.1 でデバッギングするときに Unity がクラッシュしてしまう問題を修正
  • (none) - 'Plugins'、'Standard Assets'、'Pro Standard Assets' フォルダー内に 'Editor' フォルダーを配置できるように。これにより Assets フォルダ直下に Editor フォルダーを作成する必要がなくなります。
  • (382005) - Scripting: null タイプのインスタンスを渡したときに mono_metadata_free_type でクラッシュしてしまう問題を修正
  • (716872) - Scripting: アセンブリの参照で、プロジェクト内に存在しない他のアセンブリが参照されているときに Unity がクラッシュしてしまう問題を修正
  • (719574) - Shaders: レガシー シェーダーをロードしているときにクラッシュしてしまう可能性があった問題を修正
  • (712400) - Shaders: サーフェイス ライティング モデル(alpha:auto)が、正しくない旧ライティング機能のブレンドモードを選択していた問題を修正
  • (717292) - Substance: 32bit と 64bit のプレイヤーで、同じデータがディスクにキャッシュされるように修正
  • (716513) - Substance: テクスチャの計算をより少なくすることで、アセットのインポートの最後に発生する マテリアル インスタンスの追加/削除が高速化されるように改善
  • (none) - Substance: Emissive 出力を持つマテリアルをインポートするときの、 Emissive に関連するプロパテーの自動設定に関する問題を修正
  • (none) - Substance: 多くの visibleIf 要素が存在(例えば B2M)するときに、インスペクターが不活発担ってしまう問題を修正
  • (722757) - Substance: _MainTex シェーダーのスロットが割り当てられていない場合は、自動で割り当てられ、少なくとも 現在のシェーダーには割り当てられます。
  • (732399) - Substance: カラー空間を切り替えた後に ProceduralMaterial が正しくレンダリングされるように修正
  • (none) - Substance: ProceduralMaterial の再インポートでテクスチャのサムネイルが消えないよう修正
  • (725995) - Substance: ランタイムでインスタンス化した ProceduralMaterials は自身のテクスチャを更新するよう修正
  • (729904) - Substance: 前回のスタンドアロンのビルドで、作成されたキャッシュデータを読み込もうとするときにクラッシュしてしまう問題を修正
  • (697741) - Substance: ストレージサイズが正しく ProceduralTexture のサイズを報告するよう修正
  • (707737) - Substance: 適用されていないインポート設定がある場合に Apply/Revert のファイアログボックスが表示されるよう修正
  • (none) - Tizen: Tizen SDK 2.3.1 をサポート
  • (none) - Tizen: 実行時のシステム通知バーに関するバグを修正
  • (none) - Tizen: Unity のアプリケーションがバックグランドで動作している時に、オーディオが非常に多くの CPU 時間を消費していた問題(さらに関連する問題)を修正
  • (none) - Tizen: アプリケーションがバックグラウンド、またはデバイスがロックされているときでも、オーディオスレッドが動作してしまう問題を修正
  • (729291) - Tizen: 期待通りに動作しないソフトウェアキーボードのいくつかのキーを修正
  • (none) - Tizen: https を使用した WWW クラスが失敗する問題を修正
  • (none) - Tizen: 他のモバイルプラットフォームの動作に合わせるように、テキストフィールドのカーソルを非表示にするように変更
  • (729291) - Tizen: 2回キーが入力されてしまう問題を修正
  • (633717) - Mask、RectMask2D、ScrollRect、ToggleGroup に [DisallowMultipleComponent] の属性を追加
  • (none) - UI: 頂点ヘルパーにクリア関数を追加
  • (none) - UI: GC に悪影響を及ぼしていた大きなバグを修正。何もない時でも、UI システムがゴミに相当するものを生成して最適とはいえない状況となっていました。
  • (710495) - UI: alpha == 0 または color.a == 0 とした時に要素が描画されない問題を修正
  • (709485) - UI: Mask を無効にした後でも Pointer イベントがフィルタリングされたままになっていた問題を修正
  • (none) - UI: 複数の InputField がシーン内にあるとき、キーボードが開いている間に他のフィールドの表示へと変更すると、誤ったフィールドへテキストが入力されてしまう問題を修正
  • (725938) - UI: 様々な場面で Canvas の初期化順が '重要' だった問題を修正(本来そうすべきではありません)。画面の誤った部分へと要素が表示されてしまう可能性がありました。
  • (707026) - UI: レイキャスト結果が、ソートが壊れるために誤った ID が発生していた問題を修正
  • (727000) - UI: 意図せずに index バッファが大きくなっていくと Canvas のレンダリングでメモリリークが発生していた問題を修正
  • (715921) - UI: CanvasScaler のスケールが 0 のときにフィット テキストのレンダリングがクラッシュしていた問題を修正
  • (727699) - UI: ゲームビューを最大化して再生モードを終了したときに Mac でクラッシュしてしまう問題を修正
  • (715921) - UI: CanvasScaler の フォントサイズの計算結果として 500 より大きくなったものをキャッシュしようとするときにハングしてしまう問題を修正
  • (none) - UI: メッシュに繰り返しアクセスすることによって起こる、UI システムのパフォーマンスのリグレッションを修正。UI ヘルパークラスを使用し、最後にメッシュについての解決を行うよう修正。(現在はレガシーの)Mesh または VertexHelper を使用する場合かどうかを確認するために、下位互換としてのフラグを Graphic に追加しました。どちらの コードパスも動作しますが、新しい方が高速になります。
  • (none) - UI: 親の Canvas が更新されたときに Matrix を一致させて描画が行われるように修正
  • (none) - UI: Image コンポーネントでテクスチャが設定されていないときに白のテクスチャを再度表示するように修正
  • (none) - UI: 無効なグラフィックとするのではなく、前のデータを使用して VertexHelper をクリアするよう修正
  • (none) - UI: 新しいデータを追加する前に Filled スプライトのために VertexHelper をクリアするように修正
  • (632690) - UI: 画像を Tiled モードに設定した時の、頂点数について制限をかけていたのを削除
  • (718250) - UI: ネストされた Canvas を使用しているとき、正しい Canvas の Rect が返されるよう修正。今まで誤った Canvas の Rect を返していました。
  • (625577) - UI: ScrollRect を向こうにしたときに velocity が 0 に設定されてしまう問題を修正
  • (726093) - Universal Windows Apps: Assembly-CSharp プロジェクトをサブフォルダに生成することでルートフォルダ内のフォカのプロジェクトと競合が起きないよう改善
  • (726816) - Universal Windows Apps: アセンブリにパッチを適用するときに AssemblyConverter は 正しくWindows.winmd を見つけられるよう修正
  • (728098) - Universal WIndows Apps: 拡張 API で起こるコンパイルエラーを修正
  • (728025) - Universal Windows Apps: ReferenceRefwriter が「C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10\References」から *.winmd ファイルを正しく見つけられるように修正
  • (none) - Universal Windows Apps: Microsoft in .NET Core 5.0 で再導入された WinRTLegacy から API を削除。これは、 WinRTLegacy.dll と System.*.dll の両方で実装されている同じクラスで発生しているエラーを修正する必要があります。
  • (723821) - WWW を破棄したときに http リクエストの登録解除を行うよう修正
  • (730014) - Version Control: バックエンドでバージョン管理(Perforce や Plastic SCM)と接続したときに、エディターが重くなってしまう問題を修正
  • (none) - Visual Studio Integration: Visual Studio を開くときに、より堅牢なエラーチェック&ロジックの再試行をするように修正
  • (none) - Visual Studio Integration: Mac 上で、Assets フォルダ内にある UnityVS アセンブリが無視されなくなり、 Win から Mac へのデバッギングが再び動作するように修正
  • (715858), (726292) - VR: 全てのケースにおいて、望んだテクスチャサイズへと再割当てするようにレンダースケールを変更
  • (none) - VR: D3D11 アダプター ID は 切断したときにデバイスを識別するために使用されます。
  • (726878) - VR: Samsung Galaxy S6 GearVR のアンチエイリアシングに関する問題を修正
  • (720390) - VR: Camera コンポーネントで、Aspect Ratio の値が正しく設定されていなかった問題を修正。また、傾けた時の反射も修正
  • (716500) - VR: ミラーモードのとき、右目のブラックフレームまたは最新フレームで発生していた Camera.stereoMirrorMode のバグを修正。現在は左目の画像が表示されています。
  • (none) - VR: OSX で MSAA を使用していると再生時にクラッシュしてしまう問題を修正
  • (none) - VR: D3D11 を使用していると起動時にクラッシュしてしまう問題を修正
  • (721694) - VR: VRSettings.showDeviceView で VR ヘッドセットの最後のフレームを表示するように修正。カメラの背景色はクリアされます
  • (none) - VR: vsync の無効化が正しく動作していなかった問題を修正
  • (none) - VR: GearVR のマルチスレッドでクラッシュしてしまう問題を修正
  • (none) - VR: PC レンダリング パスから余分な転送(blit)を削除
  • (none) - WebGL: Firefox で、iframe 内で実行するときに IndexedDB が利用不可な場合のワークアラウンドを実装
  • (none) - WebRequest: アセットバンドルのロードに関する問題を修正
  • (720416) - WebRequest: レスポンスにあるいつかのヘッダーが missing になっていた問題を修正
  • (710903) - Windows Phone 8: プロジェクト名に空白スペースがあったときのビルドと実行に関する問題を修正
  • (726088) - Windows Store Apps: AssemblyConverter で配列処理の修正とアセンブリで発生していた問題を解決
  • (none) - Windows Store Apps: winmd で同じ名前を持っているものがある場合、AssemblyConverter が正しくネイティブ DLL を選択できない問題を修正
  • (729507) - Windows Store Apps: Unity が正しく Universal 8.1 プロジェクトを生成できるように修正。これにより VS 2013 と VS 2015 で正しく開けるようになりました。
  • (729551) - Windows Store: Universal Windows 10 Apps で Back ボタンが使用できるように。つまり Input.GetKey(Keycode.Escape) で検出することができます。
  • (724566) - Windows Store: BuildPipeline.BuildPlayer が相対パスで動作するように
  • (723973), (715315) - Windows Store: プロダクト名が数字で始まったり '(' や ')' のシンボルが含まれている場合に、正しく Visual Studio プロジェクトが生成されるよう修正
  • (625473) - Windows Store: システムフォルダからデフォルト フォントがロードされるよう修正
  • (731088) - Windows Store: Universal Windows 10 アプリで、UI のテキストフィールドをクリックしたときにクラッシュしてしまう問題を修正
  • (710668) - WSA/UWP: リニアカラー空間とアンチエイリアシングを使用したときにブラックスクリーンになってしまう問題を修正