Unity 5.3.1 (Japanese)

さっそく、アップデートしましょう!

Unity は初めてですか? すぐ始めよう!

リリースノート

新機能

  • Analytics: RequestAdvertisingIdentifierAsync の新規 API によって GoogleAdsId をフェッチできるサポートを追加
  • tvOS: Apple TV をサポート。tvOS のビルドターゲットを選択してビルドをしてみましょう。お楽しみください!
  • VR: VR アプリケーションのフォーカスをサポート。すべての VR プレイヤーはバックグラウンドでも実行されます。

改善点

  • Graphics: シェーダーのブレンド/デプス/ラスタ/ステンシル状態のセットアップでパフォーマンスの最適化。これは Deferred レンダリングを使用するときにはほとんど効果が見て取れます。
  • Graphics: クライアント/ワーカーのマルチスレッドレンダリングを OS X Metal でサポート
  • IL2CPP: インライン化されて C++ コードのメソッドが生成されてしまうのを防ぐために MethodImplOptions.NoInlining オプションを追加
  • iOS: 可能な限り新しいゲームセンターのAPIを使用してください。
  • JsonUtility: バイナリの代わりに 個別の RGBA 値である Color32 のシリアライズを改善
  • Networking: 子のゲームオブジェクトに対して NetworkIdentity の警告を追加
  • Networking: NetworkServer に dontListen フラグを追加。これはシングルプレイヤーやオフラインモードでネットワークのホストとして実行している時に便利です。 エディターとランタイムで再生している時に RuntimeInitializeOnLoad が正しく動作します。
  • SceneManagement: SceneManager.UnloadScene(Scene) を追加し、シーンの参照を持っている場合はシーンを簡単にアンロードできるように改善。
  • Substance: Substance テクスチャはディスク/フラッシュに LZ4 圧縮でキャッシュされ、今までの古いキャッシュは破棄されます。
  • Substance: SubstanceImporter.ExportBitmaps を公開
  • Substance: ExportPreset を ProceduralMaterialInspector のコンテキストメニューに追加
  • Substance: SBSAR ファイルをインポートするとき、マテリアルを出力する場合、Specular ワークフローを出力する設定であっても、Metallic ワークフローがデフォルトで選択されるようになります。今まで、マテリアルが Metallic と Specular ワークフローの出力を持っていた場合は、Specular ワークフローが選択されていました。
  • VR: 現在のフレームをレンダリング中に次のフレームをCPUで処理を開始するよう Oculus を最適化

変更点

  • Samsung TV: Samsung TV プレイヤー設定の解像度項目に Ignore BG Alpha Clear チェックボックスを追加。これは Unity のレンダー層とレイヤーの裏の間をブレンドして背景に隙間ができないようにアルファ値のクリアを向こうにします。

修正点

Unity 5.2.4 の修正点が 5.3.1 にも含まれています。

  • Android: AndroidJNI - AndroidJNIHelper.debug を true に設定して引数なしの AndroidJavaProxy を呼び出した時にクラッシュしてしまう問題を修正(740472, 740023)
  • Android: Buildpipe - プロジェクトをエクスポートする場合は dex を実行しないでください(746248)
  • Android: Buildpipe - プロジェクトをエクスポートする場合は aar ファイルを解答しないでください(747567)
  • Android: Android 6.0 でカスタムパーミッションの照会に関する問題を修正(750227)
  • Android: 4GB 以上の RAM であるデバイスで VRAM の計算に関する問題を修正
  • Android: ダイナミックバッチングの 5.3 のパフォーマンスリグレッションを修正(749690)
  • Android: Immersive - Android M と L の下部の黒いバーを修正 (689552, 738518)
  • Android: Adreno 3xx で問題となっていた OpenGL ES 3.0 シェーダーコンパイルのワークアラウンドを追加(735299)
  • Animation: アニメーションの1フレーム目のオブジェクトのデフォルト状態の表示に関する問題を修正(751714)
  • Animation: AnimationClip に依存するコレクションが AnimatorController で動作しない問題を修正(717286)
  • API Updater: Unity Extensions(uGUI、Ads、IAPなど)の参照をもつアセンブリの中に非推奨のAPIがあるかチェックするとクラッシュしてしまう問題を修正(734221)
  • Audio: アセットバンドルからロードした AudioMixer のパラメーターを変更するときの問題を修正(734258)
  • Core: マルチスレッドのメモリ割り当てで、プロファイラの JobAlloc.Overflow インスタンス数を削除
  • Editor: シーンをロードした後にプレハブを変更したらシーンにダーティーフラグが立つよう修正(709639)
  • Editor: アバターエディターやエディターを再生した後に、ヒエラルキービューが復元されるよう修正(745634)
  • Editor: 強制的にすべてのモデルを再インポートしてプラットフォーム間で一貫したライトマップ UV を生成できるように修正(739787, 745698)
  • Editor: Undo/Redo で変更するときの Undo スタックの急激な成長を止めるよう修正
  • Editor Webview UI: Windows 8 と 10 でテキスト入力フィールドの中で右クリックすると壊れたメニューが表示されてしまう問題を修正(718718)
  • GI: Final Gather が常に再計算されていた問題を修正
  • GI: リアルタイム GI ではないときに Enligten Post Update の CPU コストを削除
  • Graphics: マルチサンプルの AA でキューブマップの面をレンダリングするのを有効に。(730570, 648624)
  • Graphics: メッシュがライトマップとライトマップではないシェーダーを合わせて持つ特定の条件下で頂点ストリームのストリッピングが正しく行われない問題を修正(例えば、頂点カラーが誤ってストリップされ正しくなかったなど)。(683178, 725562)
  • HomeWindow: キャッシュがからの場合、サインインした後にホームウィンドウが閉じてしまう問題を修正(746120)
  • HomeWindow: 32ビットのウィンドウで黒画面になってしまう問題を修正(745427, 753800)
  • IL2CPP: ネストされた型のメソッドのストリップを正しく防ぐために [Preserve] 属性を追加(738356)
  • IL2CPP: 重複した FieldInfo の定義でコンパイルエラーが発生する問題を修正
  • IL2CPP: iOS パッケージでデータファイルが複製されてしまうのを回避するよう修正(746329)
  • IL2CPP: 巨大なアロケートによって Stack overflow でクラッシュしていた問題を修正(739685)
  • IL2CPP: リフレクションによって取得したデフォルトパラメーター値のメタデータの初期化が正しく行われるように修正(745793, 737565)
  • IL2CPP: スレッドプールしたスレッドをクリーンアップするときに競合してしまう問題を修正(738232)
  • IL2CPP: Animation のステートマシンクラスから継承されたクラスがプロジェクト内の DLL に含まている場合に、アニメーションを使用していない場合でも "callback cannot take parameters" エラーメッセージが発生していた問題を修正(743502, 734472)
  • IL2CPP: ヘッダーでアセンブリに適用された属性のみを使用して生成された型のときに、生成されなかったヘッダーファイルを含んだ C++ コードが生成されてしまうのを防ぐよう修正(737996)
  • IL2CPP: 左の変数の方が右の変数の型よりも小さい時、結果は左の変数の型に一致しないので、加算、減算、乗算が適切に行われるように結果は IL ブロックをまたいで保存されるように修正(745691)
  • IL2CPP: C++ コンパイラのインラインメソッド呼び出しで適切なマネージドスタックトレースを提供するよう修正(739956)
  • IL2CPP: Mono スクリプトバックエンドと同じ動作にするために iOS でのデフォルトスタックサイズを 1MB に設定(733799)
  • iOS: Unity Professional ライセンスを持っていないユーザーである場合は 'Show Unity Splash Screen' のトグルが無効になるように修正(730103)
  • iOS: ソーシャルプラットフォーム API が正しく使われていない時にクラッシュしないよう修正(683359)
  • iOS: ソーシャルプラットフォームのローカルユーザーの認証状態のキャッシュが正しくない問題を修正(683359)
  • iOS: ゲームセンターの認証コールバックが呼び出されていることを確認するよう修正(643154)
  • iOS: アチーブメント達成バナーの表示に関する問題を修正(738722)
  • iOS: iOS 6.0 デバイスでクラッシュしないよう修正(747022)
  • iOS: テキストの最後の行を表示できるように、テキストエリアで一部が隠れてしまう問題を修正(745175)
  • iOS: ODR 進捗報告に関する問題を修正(736477)
  • iOS: WWW 接続のリダイレクト機能に関する問題を修正(723960)
  • iOS: 対応しているプレイヤー設定が設定されていないとき iPod music を上書きしないよう修正(734640)
  • iOS: ゲームセンターダイアログが表示されており入力している時にフォーカスイベントを送信するよう修正(738720)
  • iOS: リモート通知のコールバック API を更新(692374)
  • iOS: Launch Screen アセットカタログのバグがあるため回避策を追加(736683, 739007)
  • JsonUtility: FromJson で例外が発生した時のメモリリークを修正(752057)
  • Linux: シャットダウンの時にクラッシュする問題を修正
  • Linux: FMODが利用できるオーディオデバイスが検出できないときにクラッシュしてしまうためワークアラウンドを追加
  • Mecanim: 複数ファイルを背j託した時に Animator インスペクターでエラーが派生していた問題を修正(743247)
  • Mecanim: すでにクロスフェードしている時に Animator.CrossFade が失敗する問題を修正(741799)
  • Mecanim: 再生モード中に、削除するゲームオブジェクトにエフェクトをレンダリングするとクラッシュする問題を修正(742537)
  • Mecanim: Transform のインスペクターでアニメーションで表示されないオイラー角度を修正(744156)
  • MonoDevelop: Windows で GTK# がインストールされてない場合にエラーダイアログを表示するよう修正(735412)
  • MonoDevelop: /Applications フォルダにインストールされてユーザーが管理者出ない場合に Monodevelop が起動しなかった問題を修正(739514)
  • Networking: とても巨大なバッファをチェックするよう追加(726466)
  • Networking: [SyncEvent] で UnityEvent が使用されているときのエラーメッセージを追加(737287)
  • Networking: NetworkLobbyManager でベターなシーンスロットの処理を行うよう改善(733731)
  • Networking: Fixed: Spawn プレハブに null を登録できないよう修正(730504)
  • Networking: プレビューウィンドウの NetworkTransform でエディターでの例外に関する問題を修正(741974)
  • Networking: RelayServer ゲーム中に発生する LargePacket 警告を修正(746992)
  • Networking: 文字列に 0 が埋め込まれている時に NetworkHash128.ToString() でエラーが発生してしまう問題を修正(738032)
  • Networking: NetworkManager のシングルトン管理のリグレッション問題を修正(742033)
  • Networking: NetworkManager にある numPlayers 問題を修正(746022)
  • Networking: ClientRpc 関数が複数あるときにコンパイルが遅くなる問題を修正(738517)
  • Networking: ホストを移行したあとに SyncLists が無効になってしまう問題を修正(746006)
  • Networking: シーンが変更された時に SyncList が失われたコールバックが登録されてしまうのを修正(736052)
  • Networking: SyncListStruct にフィールドと同じタイプの配列が含まれている時に UNetWeaver のビルドエラーが発生する問題を修正
  • Networking: NetworkBehaviourにSyncVars が15個あると UNetWeaver エラーが発生する問題を修正(749253)
  • Networking: エディターの NetworkAnimator からの警告メッセージを修正(740186)
  • Networking: ネットワークがアクティブ中のスクリプトの再読み込み処理に関する問題を修正。これはネットワークを正しくシャットダウンし、NetworkManagerがあればオフラインのシーンへと切り替えます。
  • Networking: プレイヤーがいない時のホスト移譲エラーを修正(736702)
  • Networking: ネットワークホストを削除した後にプロファイラーウィンドウを開くと、ログがスパムのように大量に出力されてしまう問題を修正(695592)
  • Networking: 'clear' が押された時にネットワーク操作状態がリセットされない問題を修正(738999)
  • Networking: NetworkManager HUD が MM の使用を許可しないよう更新(740634)
  • Networking: プロジェクトをアップグレードした時に NetworkLobbyManager のシーンスロットが壊れてしまう問題を修正(742039)
  • Networking: 再生モード中でホストが実行している間、スクリプトを再読み込みした後にホストが再起動できない問題を修正(738167)
  • Networking: SyncList に追加する操作でアイテムのインデックスが間違っていた問題を修正(736703)
  • OpenGL Core: アクティブな GL コンテキストのデフォルト頂点配列の非同期のワークアラウンドを追加
  • OpenGL ES: シェーダーの正確な仕様がたまに削除される問題を修正(748944)
  • Particles: パーティクルで使用するメッシュを削除するとクラッシュしてしまう問題を修正(745282, 745390)
  • Particles: 頂点サイズの異なるパーティクルメッシュをレンダリングするときにグラフィックが破損する問題を修正
  • Particles: 5.2 のリグレッションによる頂点の法線を修正(732483)
  • Particles: ローカルのビルボードモードのときのスケールの問題を修正(728663)
  • Particles: ドキュメントのスクリプト API のサンプルを改善
  • Particles: パーティクルのマルチスレッドパフォーマンスを改善
  • Physics: Joint2D の CollideConnected がすべてのジョイントで正しく EnableCollision にアップグレードされ瑠葉修正(749797)
  • Physics: Static なトリガー状態のコライダーが移動して衝突したときに衝突イベントを報告しない問題を修正(752059)
  • Physics: 常に変更を行う(ことによって再生成されてしまう) Collider2D である場合に、衝突・トリガーイベントのコールバックが呼び出されない問題を修正(752764)
  • Plugins: プラグインに 'UnityEngine.dll' を含んだ名前のアセット(例えば Something.UnityEngine.dll)があるときに無効なアサートが表示されていた問題を修正(752340)
  • Samsung TV: ロックする前にカーソルを中心に移動させ、カーソルがロックされている間はマウスイベントを無視するよう修正
  • SceneManagement: 他のシーンがロードされていない場合で、アクティブシーンをアンロードしている同じフレーム上でシーンを加算でロードすることにより、クラッシュしていた問題を修正(747223)
  • SceneManagement: フルパスでシーンをアンロードするときの問題を修正
  • Scripting: Start() のようなメソッドでジェネリックを定義したときに、クラッシュしていたので代わりにエラーログを表示するよう修正(733194)
  • Scripting: OnTransformChildrenChanged が古い親と新しい親の両方に対して呼び出すように修正(688317, 713431)
  • Shadows: Directional ライトで、カスタマイズした中心からずれた射影行列を正しく処理できるよう修正(686520)
  • Substance: まだ生成されていない DoNothing のランダムシード マテリアルでテクスチャが生成されないように修正
  • Substance: クローンした ProceduralTexture で正しくソースのカラー空間を継承するよう修正(738483)
  • Substance: プリセットの文字列は、有効なパッケージの URL、ラベル、説明が含まれ、Substance Player でロードすることができます。
  • Substance: isProcessing が BakeAndDiscard マテリアルとクローンしたマテリアルで正しく動作するよう修正(740158, 732705)
  • Substance: スタンドアロンのビルドで、たまに Substance のBakeAndDiscard マテリアルの一部が残ってしまう問題を修正(732705)
  • TreeEditor: GLCore デバイスは以下で枝ノードを追加するときにクラッシュしてしまう問題を修正(741520)
  • UI: リニアカラー空間を使用している時の BatchGenerator のカラー変換に関する問題を修正(730457)
  • UI: Canvas とプレハブでインスタンス化とネスト化に関する問題を修正(736161, 742081)
  • UI: Time.timeScale を 0 に設定すると ドロップダウンメニューが表示されない問題を修正
  • UI: MaskableGraphic がマスクの内部で負のスケール値を持つときに正しくカリングされない問題を修正
  • UI: WiiU と 3DS 以外のすべてのプラットフォームで複数ディスプレイのサポートを無効化。非ネイティブ解像度に関するバグが修正されたら再度有効にします。(741751)
  • UI: Unity GPU プロファイラーが UI のドローコールを正しくカウントするように修正
  • VR: 初回の Update 前に showDeviceView を false に設定しようとするとクラッシュしてしまう問題を修正(749329)
  • VR: VRサポートを true にしていてスタンドアロンをビルドしている間に Oculus が起動してしまう問題を修正(748988)
  • VR: エディター実行中に showDeviceView がキャッシュされなかった問題を修正。現在は強制的に再生時は true になります。(750510)
  • Windows Phone 8.0: System.IO クラスのリグレッションの修正(745932)
  • Windows Standalone: マルチタッチ上で Application.Quit の呼び出して Unity がクラッシュしてしまう問題を修正
  • Windows Store Apps: Bluetooth 機能を追加(744371)
  • Windows Store Apps: UWPで ClassNotRegisterred の例外が発生する AppCallbacks::UnitySetInput を修正(736419) Windows Store Apps: 巨大なデータを書き込むときに FileStream がときどき失敗する問題を修正(745355) Windows Store Apps: Assembly-CSharp と Assembly-CSharp-firstpass が同じファイルを参照していた問題を修正(746296)
  • Windows Store Apps: X ボタン を放したあとにタッチスクリーンキーボードが開かない問題を修正(750396)
  • Windows Store Apps: Unity のスプラッシュスクリーンが表示されない問題を修正(745415)
  • Windows Store Apps: StagingArea にいる間はテンプレートソースを変更して、Visual Studio が開いている場合に発生する問題を防ぐよう修正(741518)
  • Windows Store Apps: SpriteState が正しくシリアライズされるよう修正(715720)
  • Windows Store Apps: プレイヤー設定から明確に設定されているものだけで、起動時にそれらの画面の向きを使用するよう修正(740535)
  • Windows Store Apps: SDK 8.1 でビルドするときに、Visual Studio 2013 が必要でしたが Visual Studio 2015 でもビルドできるように修正(741455)
  • Windows Store Apps: Windows 10 でスクリーンキーボードの信頼性を向上(744936)
  • Windows Store: Windows 10 SDK をターゲットとしているときの HID コントローラーを修正
  • Windows Store: Windows 10 SDK 10.0.10586.0 をインストールした場合に 無効な Visual Studio プロジェクトファイルが生成されてしまう問題を修正 (749600)
  • Windows Store: "C# projects" にチェックの付いたプロジェクトをビルドするとき、生成された C# プロジェクトの WinMD の参照について修正
  • Windows Store: D3D 機能レベルが 10.0 以上の ARM デバイスで、ソフトシャドウが正しく動作するよう修正
  • WindowsInstaller: Windows レジストリを使用する代わりに、現在のインストールパスからバージョンを検出するよう修正
  • WindowsInstaller: ドキュメントとターゲットサポートのインストーラーでコマンドラインで /D コマンドが正しく処理されるよう修正(752093)
  • WinRT/IL2CPP: 生成した C++ コードのコンパイラ警告を削除(742021)

Revision: cc9cbbcc37b4