Unity 5.3.2 (Japanese)

さっそく、アップデートしましょう!

Unity は初めてですか? すぐ始めよう!

リリースノート

2D の改善

  • Compute: Windows に限り、コンピュートシェーダーのインポート時間を改善しました。たいていの人は DX11 だけが必要なのに、5.1 以降、常に GL4.3+GLES3.1 もコンパイルしていました。(706098)
  • Editor: ビルド プレイヤー ウィンドウで Unity Cloud Build についてもっと学んでいただくためにリンクを追加しました。
  • Editor/Scenes: シーンの root game オブジェクトを返す Scene.GetRootGameObjects() を追加ました。
  • Editor/Scenes: SceneManager.CreateScene() API を追加し、ランタイムに新しい空のシーンを作成できるようにしました。
  • GI: Light probe と Ambient (すべて SH 計算) が ground truth にもっと精密にマッチするようになりました。(754898)
  • IL2CPP: コード サイズとインクリメンタル ビルドのメソッド プロローグを最適化しました。
  • iOS: ビットコード サポートを追加しました。(752178)
  • iOS/IL2CPP: Xcode 7.3 のサポート (__declspec 属性を使用しない) を追加しました。
  • Samsung TV: 2016 TV のサポートを追加しました。
  • Tizen: Tizen Store ページを開く URL プロトコルをサポートを開始しました。
  • tvOS: Dynamic GI が使用可能になりました。
  • VR: フォーカスを失ったアプリケーションによる CPU の負担が解消されました。

変更点

  • iOS: ビットコードのサポートがデフォルトで可能になりました。
  • Editor/Scenes: EditorSceneManager 上で エディターモードのみ可能な API (EditorSceneManager.OpenScene, EditorSceneManager.SaveScene など) をプレイモードから呼び出す問題を修正しました
  • Editor/Scenes: SceneManager 上で プレイモードのみ可能なAPI (SceneManager.LoadLevel, SceneManager.LoadLevelAsync など) をエディターモードから呼び出す問題を修正しました。

修正点

  • Android: 多くのアセットを含むバンドルをロードするときクラッシュが発生する問題を修正(743739)
  • Android: Cloth vertex バッファの設定でクラッシュが発生する問題を修正(750362)
  • Android: Android 5.0 以上の x86 デバイスで NullReferenceException が発生する問題を修正
  • アニメーション: ステップ キーに誤った値が置かれる問題を修正(745139)
  • アニメーション: アニメーションイベントがループアニメーションの最後のフレームを実行しない問題を修正(745781)
  • アニメーション: アニメーションカーブで Euler キーをすべて削除するとクラッシュする問題を修正(754373)
  • アニメーション: 適切にトランジションに割り込まず、後から呼び出されるクロスフェードの問題を修正(753866)
  • API Updater: 型を解決するときにスクリプトupdater で起こりうるクラッシュの問題を修正
  • AssetBundles: AssetBundle.CreateFromFile がファイル ディスクリプタを保持する問題を修正(715753)
  • AssetBundles: 多くのオブジェクトを含むアセットバンドルを展開するときに発生する過度なメモリー使用の問題を修正
  • AssetBundles: LZMA 圧縮のアセットバンドルをロードするときに発生するメモリーリークを修正
  • AssetBundles: キャッシュが空の状態で複数ダウンロードを開始するときに発生しうるアセットバンドル キャッシュエラーを修正
  • AssetBundles: 圧縮データが非圧縮として読み込まれるとき、アセットバンドルがバグを読みこんでしまう問題を修正
  • Core:プロジェクトで '~' フォルダーが無視されない問題を修正(687655)
  • DX11: GPU バインド シナリオでパフォーマンスを向上(747492)
  • DX11: シャドウがレンダリングされない結果を引き起こす Intel GPU 上で 誤った VRAM 検出が行われる問題を修正
  • DX11/XB1: FP16 静的バッチ mesh vertex 圧縮が常に FP32 に非圧縮されていたが、実際に正常に作動するように修正
  • Editor: コンソール説明書が存在する場合はヘルプメニューでコンソールプラットフォーム説明アイテムが表示されるが、主な説明書がインストールされていない問題を修正(754108)
  • Editor: UnityEngine.WSA 名前空間から API を使用するときの MissingMethodException の問題を修正
  • エディター: ヒエラルキービューを素早く広げたりたたんだりできるよう、左右の矢印で次と以前の親を選択できるように修正(752821)
  • Editor/Scenes: 無効なシーンで root count を取得しようとすると、クラッシュする問題を修正(752423)
  • Editor/Scenes: Application.LoadLevel (インデックス) か SceneManager.LoadScene (インデックス) を使用したプレイモードの間に、保存していない新しいシーンをロードする問題を修正(751923)
  • Editor/Scenes: 他のシーンがロードされるとき、スクリプト連携が失われる問題を修正(748904)
  • Editor/Scenes: プレイモードに入るとき、ロードされていないシーンがヒエラルキーの最初にある場合、ヒエラルキーから取り除かれてしまう問題を修正
  • Editor/Scenes: ActiveEditorTracker のインスペクターは MonoBehaviours のガベージ コレクションを行わないことに注意してください。ActiveEditorTracker はオブジェクト自体を管理します。(753550)
  • Editor/Scenes: SerializedObject が廃棄されている場合、null リファレンス例外を発する問題を修正(752599)
  • Global Illumination: Enlighten- シーンが完全にロードされる前にアンロードされると、Unity がクラッシュする問題を修正(740808, 747666)
  • Global Illumination: light probes / skybox ambient が 5.3 リグレッションでときおり正しくなかった問題を修正(754898)
  • Graphics: 色空間 sRGB 書き込みモードを設定するとき、エディターとプレイヤー間の一貫性を向上(754487)
  • Graphics: 配置の vertex 圧縮を可能にすると geometry がレンダリングされなくなる問題を修正(754928)
  • Graphics: ときどき、 Realtime reflection probes に3本線のフィルタリング プロパティーが設定されない問題を修正(752879)
  • Graphics: シェーダープロパティーを設定するとき発生するクラッシュを修正
  • IL2CPP: [In,Out] パラメーターとしてマーシャリングされる BLT 可能な配列を誤って開放しないように修正(760943)
  • IL2CPP: 型がメソッドパラメーターとして使用されるとき、異なるアセンブリで定義された型のヘッダーファイルが含まれることを確認(755088)
  • IL2CPP: すべてのスレッドのスレッド ID が有効であることを確認(691038)
  • IL2CPP: Class::IsSubclassOf でクラッシュの原因となっていた問題を修正(752737), (751428)
  • IL2CPP: InvariantCulture を伴う double.Parse を修正(752197)
  • IL2CPP: System.Reflection.MonoProperty::GetterAdapterFrame で ExecutionEngineException が発生する問題を修正(737529)
  • IL2CPP: Stripping が有効の場合、StateMachineBehaviour メッセージが実行されない問題を修正(753610)
  • IL2CPP: マーシャリングメソッドのメソッド宣言ヘッダーの型宣言とマーシャリングされた型を転送。こうすることにより、include の順序は問わなくなります。(756447)
  • IL2CPP: 配列を正しくマーシャリング。(752153)
  • IL2CPP: 以下の型で MetadataToken プロパティのサポートを実施: FieldInfo, EventInfo, MethodInfo, ConstructorInfo, PropertyInfo, Type, Module(670027)
  • IL2CPP: Thread::Abort と Thread::ResetAbort メソッドを実施。これにより、他のスレッドがソケット上で Accept か Connect への呼び出しを待機中、ソケットを適切に閉じることができます。(746822)
  • IL2CPP: ボックス化解除オペコードが、あるジェネリックとともに使用されるとき、il2cpp.exe で NotImplementedException 例外が発生する問題を修正。この問題は、通常アセンブリが Visual Studio でビルドされるときに発生。(758926)
  • IL2CPP: ネイティブ スレッドが通常通りに終了せずキャンセルされたとき、適切にクリーンアップするように修正(749988, 733609)
  • IL2CPP: デリゲート経由で呼び出された値の型に、インスタンス メソッドの適当な引数を提供するように修正(750153)
  • IL2CPP: virtual メソッドを呼び出す前に、null チェックに使用する不要な Box を削除するように修正
  • iOS: フォールバック リストに Lao 文字を含むフォントを追加(750357)
  • iOS: iOS プラグイン互換性リストに Xcode 7.2 を追加(750311)
  • iOS: 部分的に定義されていないとき、他方のイメージレイヤーを複製するように修正(749289)
  • iOS: iPad Pro についてレポートする Apple Pencil position を修正
  • iOS: ヒンディー文字が表示されるように修正(725558)
  • iOS/IL2CPP: 例外メッセージのスタック トレースが、ときどきマネージドのフレームを失う問題を修正 (754539)
  • iOS/IL2CPP: すべての GC プロファイラーイベントを実行するように修正内部プロファイラーの GC データを修正
  • iOS/tvOS: すべてのオブジェクト ファイルを正しい SDK でビルド(755365)
  • Linux: VSync を有効にしていてもティアリングがウィンドウマネージャの一部で発生するという、めったに発生しないケースを修正
  • Mecanim: アニメーションをスクラブしたあとも オイラー回転がシーンに残ってしまうバグを修正(754562)
  • Mecanim: 旧アニメーション機能で オイラー回転が作動しないバグを修正(752955)
  • Mecanim: 旧モードでライトがアニメーション化されないバグを修正(753595)
  • Mecanim: 旧バージョンで RectTransform がアニメーション化されないバグを修正(752847)
  • Metal: iOS とMac の ETC で、DXT1/DXT5 テクスチャ フォーマットをサポートするという誤った説明を修正
  • Mono: JITコンパイル中に 64 ビット Windows 上の呼び出しを横切って不揮発性 XMM レジスタを維持するよう修正(691466)
  • Networking: 同時に複数回接続しようとする試みを避けるため、NetworkManagerHUD UI に 'connecting' (接続) 状態とキャンセルボタンを追加(748936)
  • Networking: 複合 NetworkBehaviour スクリプトの 'recursion depth exceeded' (再起の深さの範囲超過)エラーを修正(757766)
  • Networking: ホスト マイグレーション後にClientScene オブジェクトのリストに誤りが生じる問題を修正(746011)
  • Networking: NetworkAnimator が非プレイヤー オブジェクトに対して作動しない問題を修正 (755391)
  • Networking: NetworkServer.SendToAll がホストに 2回メッセージを送る問題を修正(756153)
  • Networking: SyncEvent のリグレッション問題を修正(755450)
  • Networking: SyncList 更新が設定可能なネットワークチャンネルを使用しない問題を修正(745795)
  • Networking: ホストマイグレーションがサポートされていない WebGl プラットフォームでマイグレーションを可能にする UI を修正(744002)
  • Networking: 不要にサーバー上で呼び出されるOnStopAuthority の問題を修正(751239)
  • Networking: [Command] 関数が NetworkConnection オブジェクトをパラメーターとして受領し、UNetWeaver エラーの原因となる問題を修正(729157)
  • Networking: 有効な設定ではないので、Prevent NetworkIdentity オブジェクトが、同時に「サーバーのみ可」と「ローカル プレイヤー権限」の状態に設定できる問題を修正(749338)
  • OpenGL Core: 最近のドライバーで RenderTexture を使用するとき、Windows 上の AMD と NVIDIA でクラッシュが発生する問題を修正
  • OpenGL Core: Linux 上の Intel GPU で発生するクラッシュを修正
  • OpenGL Core: 複数定数配列で発生するシェーダーの問題を修正
  • OpenGL Core: OSX 10.9 の AMD GPU で行うテキスト レンダリングを修正
  • OpenGL ES: 新しい Samsung ファームウェアで発生するクラッシュを修正. (756734, 756754)
  • OpenGL ES: テクスチャをレンダリングする mipmap generation を修正 (751743)
  • OpenGL: バイナリ シェーダー キャッシュが常に無効である問題を修正(742591)
  • OpenGL (legacy): バッファー ステート追跡失敗の回避策を追加
  • Particles: パーティクルシステムの「パーティクルが存在しない」というエラー メッセージ スパムの問題を修正 (5.3.1 regression)(755423)
  • Physics: OnTriggerStay の内部からコライダーを非アクティブ化するとき発生するメモリークラッシュの問題を修正(744007)
  • Physics: PlatformEffector2D が 親Transform 上の縮小をサポートするように修正(755612)
  • Profiler: 開発用プレイヤーでメモリー使用の超過を修正
  • Samsung TV: smarthub ボタンの問題を修正
  • Samsung TV: JPG ライブラリの誤ったアクセスの問題を修正
  • Scripting: UnusedByteCodeStripper2 がアセンブリを処理するときにわかりやすいエラーメッセージを表示し、問題のアセンブリを見つけやすいように修正(750266)
  • Shaders: Surface shader generation の間、Input 構造体の非ベクター型メンバー、つまり、Input 構造体のメンバー変数としての struct/int/matrix をイニシャライズしない問題を修正(759336)
  • Shaders: 5.3 で紹介されたStandard shader GGX specular term のバグを修正
  • Shaders: Standard shader で、荒いサーフェスにより適切な environment reflection を表現できるように修正
  • Substance: OSX で 'Generate all outputs' か 'Generate mipmaps' をチェックしたり、チェックを外したりするときにクラッシュする問題を修正(752039)
  • Substance: OSX で複数のマテリアル インスタンスと一緒に SBSAR を再インポートするときに発生するクラッシュを修正(751300)
  • Substance: アニメーション化された ProceduralMaterial を除去するあたりでまれに発生するクラッシュを修正(750442)
  • Substance: 利用不可なマテリアル プロパティーに関するコンソール スパムを修正
  • Substance: OSX で RebuildTextures を使用するときエディターがスタッターする (部分的に短いループを繰り返したり、音のオン/オフを繰り返す) のを修正(663236)
  • Substance: ProceduralMaterial をリセットするときに、Emission カラーが opaque white (不透明な白) に設定されてしまう問題を修正
  • Substance: 定数インプットによってのみ影響をうけるとき、起動しているプレイヤーでテクスチヤが正しく生成されない問題を修正(754556)
  • Substance: 入力が全くなくても、ProceduralMaterial からの出力テクスチャが常に生成できるように修正
  • tvOS: Fixed missing symbols for simulator builds.シミュレータービルドの欠けていたシンボルの問題を修正(756044)
  • tvOS: プレイヤー設定の rendering path セレクターを修正(753925)
  • tvOS: エディターの UnityEngine.Apple.TV.Remote API アクセスを修正
  • UI: InputField が非アクティブでテキストが空のとき、プレースホルダー テキストが使用不可になる問題を修正
  • UI: ワールド空間 Canvas を削除した後、ときどきクラッシュする問題を修正(740782)
  • UI: マルチ ディスプレイ システムの使用が残ってしまう問題を修正 (非ネイティブ解像度がサポートされない間の暫定的な修正)(741751)
  • VR: ラインとトレイルのレンダリングが片目で見たときにずれる問題を修正(754068)
  • VR: プレイモードで編集後、Render Scale がもとに戻らない問題を修正(731324)
  • VR: デバイスが初めに接続されていないと、 VRDevice.isPresent が最初のフレームで true になる問題を修正(732236)
  • VR: カメラの深度がゲームビューと HMD にレンダリングされるとき、Stereo Canera が正しくカメラ深度を反映するように修正(753256)
  • WebGL: Application.runInBackground を設定するとき、Strip Engine Code が使用可能にしているとクラッシュする問題を修正(758120)
  • WebGL: ブラウザが Arrow Key をプロセスする問題を修正(740182)
  • WebGL: ブラウザが Backspace と Tab キーの押下をプロセスする問題を修正(747236)
  • Windows Store: Windows 10 (韓国語ランゲージパックがインストールされていない場合) と WIndows Phone 10 で韓国の文字が誤った表示になる問題を修正。Unity は "Malgun Gothic" フォントに戻りました。
  • Windows Store: Fixed Directory.CreateDirectory() の逆スラッシュ () の問題を修正(752546)
  • Windows Store: スクリーンマネージャーに auto rotation 設定を実施(751207)
  • Windows Store: パラメーターとして System.Numerics.Matrix4x4 をメソッドといっしょに呼び出すとき、ビルドの失敗 (rrw 障害) が発生する問題を修正(754533)
  • Windows Store: UNet 上で matchmaking を初期化するとき、AccessViolationException が発生する問題を修正(747549)
  • Windows Store: .NET スクリプティング バックエンドで起動するときプレイヤーがクラッシュする問題を修正(746301)
  • Windows Store: Screen.SetResolution が原因で、低解像度のものをフルスクリーンに拡大するとき、画像が画面上に崩れて表示される問題を修正(756086)
  • Windows Store: Open() の直後にメンバーを使用すると TouchScreenKeyboard がクラッシュする問題を修正(755473)
  • Windows Store: x64 上の WheelCollider の問題 (NullReferenceException 発生) を修正(730289)
  • Windows Store: アプリケーションウィンドウがフォーカスを失った場合、 RunInBackground オプションが用いられ、フォーカスが戻ったとき、アプリケーションが更新を続けるように修正Note: OS がアプリケーションを停止させるため、アプリケーションウィンドウが最小化されてもまだ一時停止したままである問題を修正(759166)

リビジョン: e87ab445ead0