Unity 5.3.5 (Japanese)

Unity 5.3.5 がリリースされました。Unity 5.3.5 ではいくつかの改善点、多くの修正が施されています。詳細は下記をご覧ください。

メジャーリリースに関する情報は Unity 5.3 リリースノート をご覧ください。

さっそく、アップデートしましょう!

Unity は初めてですか? すぐ始めよう!

リリースノート

改善点

  • Android: IL2CPP - シンボルやデバッグ情報の削除がデフォルトで可能になりました。開発用ビルドにはシンボルが含まれ、若干大きなバイナリを作成します。
  • Asset Bundles: オフセット引数を AssetBundle.CreateFromFile と AssetBundle.LoadFromFile 関数に追加しました。
  • Asset Bundles: マニフェストアセットバンドルの CRC 値を出力します。
  • Asset Management: アセットのすべての依存関係のハッシュを返す AssetDatabase.GetAssetDependencyHash 関数を導入しました
  • Cluster Rendering: クラスター ネットワーク層を向上させて不安定性を削減しました。
  • Graphics: ダイナミックバッチがパーティクル、ライン、トレイルに再度導入されました。(766802)
  • IL2CPP: 多くの C# 属性を持つプロジェクトのバイナリサイズとビルドタイムを削減しました。
  • iOS: 絵文字のフィルタリングを無効にできるように、トランポリンコードにコンパイルフラグを加えました。
  • iOS: iPhone SE と iPad Pro 9.7 のデバイスサポートを加えました。
  • OpenGL: 自動的に移動されたシェーダーが使用されるときは、常に ComputeBuffer は Direct3D と同じデータ レイアウトを使用するようになりましそのため、グラフィックス APIに基づく ComputeBuffer.SetData/GetData の特別なレイアウトハンドリングは不要になり、そのようなユーザーコードはすべて削除できるようになりました。ただ1 つの例外は、手動で書いた GLSL シェーダーだけです。その場合は、OpenGL データレイアウトのルールが考慮されなくてはなりません。
  • Networking: UdpClient の IPv6 ネットワークのサポートを追加しました。 (767741)
  • VR: Oculus API とバージョン 1.3.2 のプラグインを更新しました。Oculus から 1.3.2 OVRPlugin をダウンロードすることが不要になりました。
  • Windows Store: IL2CPP スクリプティングバックエンドで、Unity プレイヤーはスタティック ライブラリというより DLLs として梱包されるようになりました。これにより、生成されたC++ コードのリンキングタイムの減少同様、プラットフォームサポートのモジュールインスト―ルサイズが著しく縮小されます。

変更点

  • Android: IL2CPP - デバッグされた通常版の IL2CPP ライブラリは Temp/StagingArea/Il2Cpp/Native に保管されます。
  • OpenGL: ComputeBuffer データレイアウトは Direct3D に一致するように変更されました。詳しくは改善点のセクションを参照してください。
  • Installer: EULA を更新しました。

修正点

  • Analytics: まれに発生するクラッシュを修正。クラッシュは、Analytics がオンのときに、Analytics がオフに設定された Asset Store からプロジェクト一式をインポートするときにのみ発生しました。

  • Android: Audio - デフォルトバッファサイズが選択されると OpenSL 出力が選択されない、という問題を修正(784899)

  • Android: Buildpipe - インストールされたプレビュー版 SDK ツールが使用できない問題を修正(788040)
  • Android: Buildpipe - プロジェクトエクスポートの AAPT エラーを修正 (786918)
  • Android: Buildpipe - エクスポートされたプロジェクトで発生していた AAR プラグインとリソース問題を修正(765396)
  • Android: ドライバーの問題のため、 PowerVR Series5 デバイスの デバッグマーカーを無効にしました。(780958)
  • Android: レジュームのときの EGL_BAD_NATIVE_WINDOW エラーを修正(747898)
  • Android: Adreno GPU の GPU スキンを修正(763755)
  • Android: VSync がオフのとき、低いフレームレートに同期する問題を修正(777167)
  • Android: PowerVR GPU (例えば Asus Memo Pad) 付きのいくつかの Android デバイスの開発用ビルドで発生するクラッシュを修正(787491)
  • Android: Unity スプラッシュ スクリーンで背景とのブレンドを修正
  • Android: Nvidia Shield タブレットのクラッシュを修正(765744)
  • Android: 断続的にシーンを読み込むときに発生するクラッシュを修正(751530)
  • Android: いくつかの KitKat デバイスで発生する、ボリュームボタンを押すとイマーシブモードがオフになる問題を修正(779338)
  • Android: アンチエイリアシング設定を変更した後に方向を変えると、誤った幅/高さになる問題を修正(771542)
  • Android: インターネットアクセス許可なしに WWW を使用すると、クラッシュが発生する可能性 (Unity Analytics の使用にも影響) を修正(779877)
  • Android: ARM プロセッサのアトミック操作で発生しうる競合状態を修正
  • Android: Mali GPU で半精度浮動小数点数の オーバーフローに起因する標準シェーダーのライティングの問題を修正(761744)
  • Android: trackingEnabled の値を修正
  • Android: Adreno GPU の OpenGL ES 3 シェーダーコンパイラーの問題 の回避策を作成(777617)
  • Animation Window: カーブエディターの Null Reference の例外を修正(775565)
  • Animation Window: アニメーションウィンドウで、最適化されたゲームオブジェクト階層のアニメーションサンプリングが無効になっていた問題を修正。(753270)
  • Animation Window: アニメーションウィンドウの Add Property メニューにカスタムコンポーネントが表示されない問題を修正(760809, 759069)
  • Animation Window: キーフレームを貼り付けるときに、アニメーションウィンドウで選択されたものが失われる問題を修正(715416)
  • Animation: 露出されたスケルトンに関連するクラッシュを修正(784942)
  • Animation: 全体のカーブが崩れたアニメーションをインポートする際に発生するクラッシュを修正(774052)
  • Animation: AnimatorOverrideController の再バインドのパフォーマンスの問題を修正(779058)
  • Animation: プレハブをアニメーターコンポーネントと一緒に初めてインスタンス化するときに、その後行う場合より時間がかかる問題を修正(771609)
  • Animation: アニメーションコンポーネントを使用するときに、デフォルトで回転がオイラー角で作成される問題を修正(772668)
  • Animation: OptimizeGameObject が適用されたゲームオブジェクトに関して、エディターでスケールが適用されない問題を修正(774484)
  • Animation: ScriptableObject から継承するアニメーションイベントがトリガされない問題を修正(762952)
  • Animation: アニメーションキーで、アニメーターがアタッチしたゲームオブジェクトをアクティベートしようとすると発生するクラッシュを修正(786873)
  • Animation: AnimationEvent で Animator.Update(0) を呼び出すときに発生するクラッシュを修正(783821)
  • Animation: Animator が設定された GameObject が StateMachineEnter/Exit でインスタンス化されるときに発生するクラッシュを修正 (770045)
  • Animation: ScriptPlayable を設定したスタンドアロンアプリケーションをシャットダウンするときに発生するクラッシュを修正 (775677)
  • Animation: インスペクターからアニメーション階層を最適化するときにコンソールにエラーメッセージが出る問題を修正(775773)
  • Animation: アニメーション化されたオブジェクトが拡大縮小され Optimize Game Object が選択されるとき、Animation が歪む問題を修正(766898, 758322)
  • Animation: AnimationWindow で scale curve コンポーネントが削除されるとき、scale 値が 0 になる問題を修正(689644)
  • APIUpdater: WSA / Windows Phone アセンブリを検証するときに、 AssemblyUpdater がクラッシュする問題を修正(767506)
  • APIUpdater: ハッシュリテラルを含む Boo / UnityScript を処理するときに ScriptUpdater がクラッシュする問題を修正 (769880)
  • Asset Bundles: WWW.LoadFromCacheOrDownload がデバイスのスペースを考慮に入れず、ハングする問題を修正(762829)
  • Asset Bundles: バリアントアセットバンドルをビルドするときのエラーメッセージを修正(769858)
  • Asset Bundles: プレイモードのときにアニメーション化したオブジェクト (旧アニメーション) を含むアセットバンドルをアンロードすると、エディターがクラッシュする問題を修正(775822)
  • Asset Bundles: .バックシーンアセットバンドルの圧縮統計を追加(768965)
  • Asset Bundles: 非同期でアセットバンドルをロードするときに発生するクラッシュを修正(747800)
  • Asset Bundles: 壊れた LZMA バンドルを展開するときに発生する可能性があるクラッシュを修正(782773)
  • Asset Bundles: プラットフォームを変更するときに、Compress Assets On Import 設定が無視される問題を修正 (762739)
  • Asset Bundles: filename に "." (ピリオド) が含まれると CreateFromMemory が作動しない問題を修正(734216)
  • Asset Import: まれな環境で、FBX インポートで発生するクラッシュを修正(768846)
  • Asset IMport: ディレクトリメタファイルで日付を変更すると、そのディレクトリ以下のすべてのファイルが再処理される問題を修正これは、VCS にも影響していました。(756559)
  • Audio: Unity のオーディオが無効のとき、まったく音を読み込まない問題を修正 (776044, 763036)
  • Audio: オーディオリスナーで Low Pass Filter が作動しない問題を修正(732854)
  • Batch mode: BuildPlayer の呼び出しがコンパイルエラーの原因となり、その後の実行を引き起こす問題を修正<分節 7308>  (703290, 786195)
  • Cache Server: node.js version 0.12.7 をアップグレード(760234)
  • Compute: ビルドターゲットがコンピュートシェーダーをサポートしないとき、警告やエラーがログされない問題を修正
  • Core: logging ステートメントとスレッドで発生した例外のスタックトレースを追加(697872, 633905)
  • Core: 型名がすでにクリーンな場合、ArgumentCache.TidyAssemblyTypeName はメモリを新規に確保しません。(738249)
  • Core: 読み込み書き込みが無効なメッシュが設定されているプレハブを拡大縮小するときに発生するクラッシュを修正(766019)
  • Core: シーンの依存関係とともにパッケージをエクスポートするとき、チェックボックスをフォルダーアイコンの隣に使用可能にしました。(752733)
  • Core: WWW.responseHeaders は RFC2616 仕様によって、大文字と小文字を区別しない 辞書になりました。(770155)
  • D3D11: Fullscreen Exclusive モードで実行中の最小化されたスタンドアロンプレイヤーにフォーカスしなおそうとするときに発生するデッドロックを修(523691)
  • D3D11: フォーカスが失われた後に、Exclusive モードのウィンドウが再アクティベーションする問題を修正(788555)
  • D3D11: メモリ制約システムに関連するまれなクラッシュのいくつかを修正 (ログはリソース作成失敗メッセージを含みます)
  • D3D9: グラフィックデバイスが失われたとき (ウィンドウがロックされたとき、ウィンドウが縮小されたときなど)、プレイヤーループが再びバックグラウンド処理されるようになりました。(752626)
  • Editor: ユーザースクリプトでエラーが発生した後、コアアセンブリがリロードされない問題を修正(750423)
  • Editor: ウィンドウの高さをリサイズするためののサポートを追加(763313)
  • Editor: プレイヤーによっては現在サポートされないものもありますが、コンテンツを適切に表示するように 'Build Settings' ウィンドウの幅を調整しました。(728634)
  • Editor: .無効な名のファイルはプロジェクトにドラッグして入れることができなくなりました。(663994)
  • Editor: アニメーションウィンドウが開いていてプレイモードになっているときに発生しうるクラッシュを修正(696623)
  • Editor: コンストラクターか静的イニシャライザーからカーソルをロックするときに発生するクラッシュを修正(765466)
  • Editor: コマンドラインで構築しているときに、ASTC テクスチャを パディングすると発生するクラッシュを修正(759288)
  • 「表示」モードで空のフォルダーが再作成されるという、メタファイルの表示と非表示モード間の矛盾を修正(588531)
  • Editor: Transform の値が変化するプレハブインスタンスを含むシーンが、即座にダーティーになる問題を修正(709639)
  • Editor: プレイモードになると、Transform の回転値が変更され、プレイモードをやめても元の値に戻らない問題を修正(759115)
  • Editor: BuildPipeline.BuildStreamedSceneAssetBundle() の呼び出しで圧縮が適用されない問題を修正(781866)
  • Editor: プレイモードの終了後、アンロードしたシーンが階層から削除される問題を修正(769613)
  • Editor: Sprite/Texture2D をインスペクターにドラッグすると、Sprite/Texture2D がコンポーネントエディターに加えられていなくても PolygonCollider2D に使用されてしまう問題を修正(778125, 780607)
  • Editor: コンポーネントの順番の変更が保存されない問題を修正元に戻す (undo) も可能になりました。(764986)
  • Editor: "metadata" フォルダが起動前に削除されると、起動時にクラッシュする問題を修正(746964)
  • Editor: 新しくインストールされた Unity コマンドラインのアクティベーションの問題を修正(790345)
  • Editor: スプライトインスペクターのパフォーマンス問題を修正(709059)
  • Editor: Build Settings の Target Support module download URLs を修正
  • Editor: アセンブリインポートの間に Refresh() を呼び出すときの、アセットインポーターエラーを修正(730559)
  • Editor: WebViewWindow の解放されたメモリにアクセスしてしまう問題を修正(775366)
  • Editor: コマンドライン経由でライセンスを変換するときに発生するエラーメッセージを修正(784727)
  • Editor: ログオフして Service Window を開くと、Service Window がみつからない問題を修正(781863)
  • Editor: 読み込み専用ファイルやフォルダーが複製されるとき、読み込み専用の状態が複製されない問題を修正(730245)
  • Editor: バッチモードでサポートされていないターゲットプラットフォーム向けのエラーメッセージを向上(782752)
  • Editor: .無効なシリアルフォーマットのアラートメッセージを表示するようになりました。(775898)
  • Editor: LOD Group から SelectionBase を削除(763231)
  • Editor: プログレスバーを「非常に頻繁」よりは少なめに更新することによって、いくつかのフォントのインポートを高速化しました。
  • Editor: シャットダウンするときに削除したウィンドウへのアクセスする問題を修正(775244)
  • Editor: エディター GUIView 操作のアクセス違反を修正 (769833)
  • GI: Directional Specular ライトマップで誤った法線マップを修正 - その問題は、Enlighten がベイクしたものとシェーダーコードが一致しないというものでした。(755421, 766533, 766546, 779696, 756020, 780025)
  • GI: DynamicGI.indirectScale を可能な範囲に固定(664953)
  • GI: シーンビューで Visualization を表示しないように LightProbeGroup コンポーネントを無効にしました。(662572)
  • GI: ベイクされたライトマップとマルチシーン編集を使用するときに発生するエラーを修正(753822)
  • GI: リアルタイム GI テクスチャ座標が、静的バッチ処理においてときどき誤っている問題を修正(743273)
  • GI: ベイク後に、シーンによっては、正しいライティングデータアセットを参照していない問題を修正(757575)
  • GI: さまざまな Enlighten エラーメッセージの表現を向上させました。 
  • GI: コードパスによってはベイクされたシーンを正しく初期化できるようになり、コンソールでエラーを避けられるようになりました。(753822)
  • GI: Enlighten3.02p4 にアップグレードしました。直接のライティングをライトマップにベイクできるように修正 (697565)精度問題と、ベイクでの境界外テクスチャアクセスを修正。これらは Final Gather ステージでクラッシュの原因となる可能性がありました。(767110)
  • GI: インスペクターで Reflection Probe コンポーネントの配置を変更するとき、リアルタイムのプローブが真っ暗になる問題を修正(653592)
  • GI: プロジェクトでマルチシーンが使用されているときの Reflection Probe のベイクに関する問題を修正
  • GI: シーンを保存する前に加えられたオブジェクトとともにシーンをベイクすると、結果に含まれないという問題を修正(728610)
  • GI: Canvas 要素を含む特定のシーンでリフレクションプローブデータを構築するときに発生するクラッシュを修正 (767560, 763045)
  • Graphics: Sprite パッカーを使用した後、アルファベットでないテクスチャがCrunch フォーマットで圧縮される欠陥を修正 で(774638, 768171)
  • Graphics: Android、iPhone、Windows Store の静的バッチの内部プロファイラを修正  (769539)
  • Graphics: Graphics.DrawMeshNow を rotation とともに呼び出すときに、マテリアルインデックスが使用されない問題を修正 (765378)
  • Graphics: オーディオでないストリームとともにビデオをロードするときに MovieTexture がクラッシュする問題を修正
  • Graphics: SetGpuProgramName で発生する可能性のあるクラッシュを修正
  • Graphics:メッシュに 頂点数が一致しない追加頂点データストリームがあるときに発生する静的バッチエラーを修正(775261)
  • Graphics: 現在の位置とその前のアップデートとのずれを示すTrailRenderer を修正(779129)
  • Graphics: ファイルのはじめに DX11 [annotation] を設定したシェーダーをアップグレードしてもクラッシュしなくなりました。(766992)
  • IL2CPP: Environment.GetCommandLineArguments が呼び出されたときに発生する断続的なクラッシュを修正 (775804)
  • IL2CPP: マーシャリングできないパラメーターが少なくとも 1 つある関数の COM マーシャリングのために適切な C++ コードを発するようにしました。(789905)
  • IL2CPP: Fixed a rare deadlock during Resources.UnloadUnusedAssets の実行中に、稀に発生するデッドロックを修正(756912)
  • IL2CPP: 実験的なメモリプロファイラで断続的に発生するクラッシュを修正(776152)
  • IL2CPP: Socket.Select and IL2CPP の問題を修正。書き込みとして報告されるはずのソケットのステートがエラーとして報告される問題がありました。(759488)
  • IL2CPP: セーフでない C++ コードで、適切にフィールド型への循環参照をあつかうC++ コードを生成(780472)
  • IL2CPP: 基本クラスが StructLayout 属性を持たないときに、StructLayout 属性を持つC# クラスのための適切なC++コードを生成(767367)
  • IL2CPP: 内部呼び出しとランタイム呼び出し両方にマークされている関数に適切なC++コードを生成(781439)
  • IL2CPP: NetworkProximityChecker から派生したクラスの UNET によって挿入された OnSerialize 関数に適切なC++コードを生成(786499)
  • IL2CPP: 他のデリゲートを出力パラメーターとしているデリゲートの p/invoke ラッパーに適切なC++コードを生成(778146)
  • IL2CPP: IntPtr を返す関数が整数値を返すとき、Visual Studio でコンパイルされたアセンブリに適切なC++コードを生成(787687)
  • IL2CPP: IL2CPPで PathTooLongException が発生したときのメッセージを向上 (717343)
  • IL2CPP: 最大ヒープサイズを増加
  • IL2CPP: IPv6 ネットワークの UDP ソケット受信から正しくリモートエンドポイントを返すようになりました。(767741)
  • IL2CPP: 型オブジェクト配列のフィールドを含む構造体の COM マーシャリングのために適切なコードを生成するようになりました。(781921)
  • IL2CPP: catch 文で使用される例外でジェネリックな型が使用されるとき、生成された C++ コードでヘッダーの欠落のために発生するコンパイルエラーを回避(776087)
  • IL2CPP: ある特殊な状況で、符号なし整数から浮動小数点型への数字の変換を適切に処理するようになりました。(780659)
  • IL2CPP: ジェネリックなコレクションのインターフェイスにキャストされるときに、適切に型キャストを処理し、値の型配列を確認するようになりました。(782653)
  • IL2CPP: Unicode の値を持つ関数で CharSet 属性が与えられるとき、文字列パラメーターの適切なデフォルトマーシャリングをサポートし、値を返します。(692653)
  • IL2CPP: MonoPInvokeCallback デリゲート型がターゲットの関数シグネチャと互換性がないとき、情報的な例外を発生させます。(732438)
  • Input: Input.mousePosition はクライアント領域に固定でなく、最後に配置した場所にとどめるようになりました。(769666)
  • iOS: Xcode 7.3 Build & Run サポートを追加
  • iOS: .NET 2.0 プロファイルが設定された iOS で IPv6 が使用できるようになりました。(730146)
  • iOS: PLCrashReporter ライブラリを使用するサード パーティのプラグインを使用できるようになりました。 (768572)
  • iOS: Apple Pencil の圧力も 3D Touch の圧力がすでにそうであるように、公開されるようになります。
  • iOS: プリフィクスなしの freetype2 シンボルはエクスポートしなくなりました。 (778668)
  • iOS: ダウンロードの時に、デフォルトでアセットバンドルに iCloud バックアップのフラグが設定されないよう修正(771597)
  • iOS: シンボルがユーザーライブラリによってオーバーライドされないよう修正(774685)
  • iOS: Unity Remote としてアタッチした iOS デバイスを設定したエディターでシーンを再生するときに発生するクラッシュを修正(771132)
  • iOS: WebCam テクスチャを使用するときに発生する GLES error 0x0506 と多種のグラフィックスの破損を修正(763342)
  • iOS: トランポリンの互換性のないポインターキャストの警告を修正(776105)
  • iOS: オンデマンドリソースを使用する場合のメモリーリークを修正(776528)
  • iOS: GLES 2 のネイティブでない解像度のサポートを修正(779738)
  • iOS: iOS で int64 型の誤った ABI を修正(774544)
  • iOS: カスタム DownloadHandlerScript を使用するとき、レスポンスが 64k より大きい場合にUnityWebRequest がハングする問題を修正(780329)
  • iOS: Social.ShowLeaderboardUI が achievements タブの代わりに leaderboard タブを表示するよう修正 (777596)
  • iOS: tvOS の GameCenter ダイアログでアプリケーションを一時停止するよう修正(767633)
  • iOS: スクリーンで異なる入力フィールド間で動く際に、入力アクセサリフィールドから離れないよう修正(775710)
  • iOS: TouchInputModule と StandaloneInputModule は、不必要なモジュールの切り替えを避けるタッチフェーズすべてを処理するよう修(764054)
  • iOS/IL2CPP: ビルド中に、libil2cpp ヘッダーのタイムスタンプに不必要な変更が発生するのを修正これにより、インクリメンタルビルドが Xcode で正しく動作できます。
  • iOS/tvOS: AdSupport を デフォルトの Frameworks から削除。必要な場合は、Platform Settings の Framework Dependencies で 特別に選択することが必要です。(732878)
  • iOS/tvOS: GLES2 Graphics API を使用するとき、アーチファクトの原因になるリグレッションを修正(785036)
  • JsonUtility: Fixed EditorJsonUtility が MissingMethodException を発するのを修正(769085)
  • Linux: 非グラフィックスモードで実行しているときに、ディスプレイの照会を行わないように修正
  • Linux: GPU/driver が最小要件を満たさないときに、クラッシュせずにメッセージを表示して終了するように修正(777564, 783842)
  • Linux: ステレオスコピックモードでないディスプレイで、ステレオスコピックモードを要求される場合に発生するクラッシュを修正(784075)
  • Linux: テクスチャプロパティーを作成するときに、時たま発生するクラッシュを修正
  • Mac Editor: バッチモードで実行するとき ".unity" 拡張子がエディターのクラッシュの原因となっていたため、 ".unity" 拡張子を持つファイルのプロセスを避ける機能を追加(761639)
  • MacDownloadAssistant: セキュリティプロンプト後のウィンドウのフォーカスの問題を修正
  • Mac Editor: Radeon HD 4000 シリーズと古い AMD GPU 上の UI テキストレンダリングを修正  (783713)
  • Mac Editor: Application.version がアプリケーションのバージョンを返すようになりました。もう Application.unityVersion が返されることはありません。(764054)
  • MemoryProfiler:トグルを detailed memory dump の exclude references に加え、メモリフットプリントの使用を削減しました。 (783527)
  • Mono: OSX Editor のGC 関連テストの不安定性を修正(777945)
  • Mono: すべてのプロファイル上で Personal フォルダーを同じにしました。(776268)
  • Networking: SyncList 変更コールバックで、更新された値の代わりに古い値が指定される問題を修正(774970)
  • Networking: データを信頼できるシーケンス QoS チャンネルで送付するとき、ネットワーク状態が悪いためメッセージを失う問題を修正(781177)
  • Networking: HostTopology.MessagePoolSizeGrowthFactor が無視される問題を修正(773411)
  • Networking: WebSocket を使用するとき、WebGL クライアントが NetworkServer での接続を開放できない問題を修正(768030)
  • OpenGL: コンピュートシェーダー構造バッファアクセスの特殊なケースの問題を多数修正 (767348)
  • OpenGL: gl_PrimitiveID か bitFieldInsert() を使用するときの無効なシェーダーコード生成を修正
  • OpenGL: 位置の誤ったフラグメントシェーダーのデフォルト float 小数点を修正。デフォルト小数点を実際のGPU 性能に応じて設定することもできます。(763638)
  • OpenGL: 追加/消費の compute バッファの使用が複数、同時に行われる問題を修正
  • OpenGL: WaitForEndOfFrame の後に Graphics.Blit が呼ばれるときのレンダリングを修正(784880)
  • OpenGL: シェーダーコンパイラーに未使用グローバル uniform の削除処理を追加
  • OpenGL: シェーダーコンパイラーの一時的変数名の衝突を避けるよう修正(780831)
  • OpenGL: シェーダーコンパイラーのトランスレーションバグを修正(782514)
  • OpenGL/ES: Tegra 2/3/4 デバイスのために、Android の GPU プロファイラを修正(776539)
  • Particles: 可視状態になるときに、シミュレーションを再スタートせず、より大きなタイムステップを使用してパフォーマンススパイクを減少します。(765905)
  • Particles: OnWillRenderObject がレンダリングをおこなうとき、メインシーンを破壊する問題を修正(773226)
  • Particles: Velocity Module の継承を使用するときに発生するクラッシュを修正  (783433)
  • Particles: マテリアルが欠けて、メッシュカラーが要求される場合に発生するクラッシュを修正(774931)
  • Particles: 離れた回転軸を設定した SubEmitter を使用するときに発生するクラッシュを修正(757377)
  • Particles: Material Property Block がメッシュプロパティーと一緒に作動しない問題を修正(776143)
  • Particles: 同じ位置で複数カメラを使用するときのバッチ処理の問題を修正 (788023)
  • Particles: SetParticles を使用するときのカリングを修正(496494)
  • Physics: プレイモードに入るときに、Cloth が MeshRenderer コンポーネントを削除する問題を修正(769137)
  • Physics: Cloth コンポーネントを無効にしても、実際に無効にならない問題を修正(669622)
  • Physics: Rigidbody2D.isKinematic プロパティーを変更するときに、OnTriggerExit2D が呼び出されないように修正 
  • Physics: Collision2D.relativeVelocity が誤った値でレポートされる問題を修正(758422)
  • Physics: 2D collider の、ライン&レイキャスティングが最初の重複の状態を検出しない問題を修正
  • Physics: プレイモードに入らずに多数の変更が行われたときに、 Box2D の変更がエディター処理を遅くする問題を修正(777591)
  • Physics: cloth をオブジェクトに加えると GetLocalizedString エラーが発生する問題を修正(769136)
  • Physics: 入力メッシュが無効な頂点を含むとき、クラッシュの発生を回避するフィードバックを提供(766891)
  • Physics2D: インスペクターを通じたCollider2D プロパティーの変更によって OnCollision か OnTrigger 状態が 'Enter' にリセットされないように修正(786032)
  • Physics2D: AreaEffector2D とPointEffector2D の両方でスケールアップにより、リジッドボディのアタッチされているゲームオブジェクトにアタッチされている複数のコライダーへの力の加わり方を修正(780257)
  • Physics2D: 継続的に Effector2D コライダーを変更すると、つまり、接触がまったく処理されず、エフェクターが止まらないという問題を修正
  • Prefabs: プレハブを適用するときに OnWillSaveAssets コールバックを実装(754351)
  • Profiler: フレームの途中で開始したスレッドからデータを追加するとき発生するクラッシュを修正(758264)
  • Resources: アセットでないもの、または、アンロードできないアセットが Resources.UnloadAsset 経由でアンロードされようとするときに、警告を可能にし、クラッシュとメモリー破損を防ぐよう修正(767120)
  • Samsung TV: Samsung TV の PlayerSettings で "Show Unity Splash Screen" チェックボックスを有効にしました。 
  • Samsung TV: ゲームが起動できなくなる NT14U TV 上の複数クラッシュを修正
  • SpeedTree: Tree エディターを使用するときの、"GetLocalizedString is not allowed to be called" (GetLocalizedString は呼び出すことができません) エラーメッセージを修正(779965)
  • Terrain: HideAndDontSave フラグを設定した TerrainData を作成した後にエディターを終了するとき発生するクラッシュを修正(780365)
  • Tizen: Tizen 2.4rev4 SDK にアップグレードした後に実装する問題を修正(743653)
  • tvOS: tvOS オンスクリーンキーボードのゲームコントローラーを有効にしました。(776446)
  • tvOS: スプラッシュスクリーンプロパティーが適用されない原因となるバグを修正(775008)
  • tvOS: コルーチンで OnDemandResourcesRequest.Dispose() を呼び出すときに発生するクラッシュを修正
  • tvOS: Xcode 7.3 beta を設定した tvOS 9.2 をターゲットとするビルドを修正(770115)
  • tvOS: tvOS SDK と OS バージョンの設定を iOS から切り離しました。 (749311)
  • UI: ワールドスペースキャンバスを 0 からスケールするときに、子 UI 要素がレンダーされない問題を修正(768807)
  • UI: モバイル上で InputField を編集するときに ArgumentOutOfRange 例外がときどき発生する問題を修正(762080)
  • UI: コンポーネントがアクティブでないときに、dropdown destroy coroutine が開始される問題を修正(758873)
  • UI: ダーティーレンダラーが destroy された後に、ダーティーリスト内にあるために発生するクラッシュを修正(764711)
  • UI: Vive VR のキャンバスのダブルレンダリングに関する問題を修正
  • UI: マスク型から親子関係を外すときのオブジェクトカリングを修正 (740604)
  • UI: EventSystem が null のとき、Selectable が処理しないという問題を修正(788037)
  • UI: 無効な値が設定された Decimal/Integer で Input Field テキストの設定を修正 
  • UI: スクリプトを通じた Input Field テキストの設定が検証されるようになりました。
  • UnityWebRequest: HTTP の GET で 302 と 303 リダイレクトコードに関する問題を修正 (751798)
  • UnityWebRequest: redirectLimit で負の値を受け取れるよう修正。(751794)
  • UWP: Build & Run が Universal Windows 10アプリで正しく作動するようになりました。(771326)
  • UWP: アプリケーションがウィンドウモードのときに、Screen.currentResolution デスクトップ解像度を返すようになりました。(771541)
  • VisualStudio: Visual Studio を開くときにときどき発生するクラッシュを修正
  • VR: 誤った Render Texture サイズが使用される問題を修正。deferred レンダリングでよく見られた問題です。
  • VR: VRFocus は RunInBackground を順守するようになりました。VRFocus が失われるとき、RunInBackground の値を true にすると、レンダリングを行いません。
  • WebGL: 'Uncaught incorrect header check' (誤ったヘッダーチェックがキャッチされない) の原因になる SimpleWebServer バグを修正(770266)
  • Wii U: クラッシュの修正、メモリー効率化、16-bit テクスチャサポートを追加
  • Wii U: レポートされたクラッシュを修正
  • Windows: SystemInfo.deviceModel でモデル名とメーカーが報告されるようになりました。(784466)
  • Windows Standalone: P/Invoke が、他のネイティブライブラリを参照するネイティブライブラリで正しく作動するようになりました。ただし、それらのライブラリが同じディレクトリにある場合に限ります。(776918)
  • Windows Store: Assembly-CSharp-firstpass はそれ自身を参照しなくなりました。(775216)
  • Windows Store: プロダクトネームが「 ' 」シンボルを含む場合でも、Visual Studio 名前空間を正しく生成するようになりました。「'」の代わりに「_」(下線) が使用されるようになります。(754102)
  • Windows Store: バックエンドのスクリプティングが il2cpp に設定されるとき、Generate C# オプションが無効になるよう修正(775344)
  • Windows Store: Assets\Resources に配置されているファイルは、生成された Assembly-CSharp-firstpass プロジェクトに配置されず、正しく Assembly-CSharp プロジェクトに配置されるようになりました。
  • Windows Store: appx バンドルを正しくビルドする妨げとなる、生成された IL2CPP Visual Studio ソリューションのパス $(OutDir) と $(IntDir) を修正
  • Windows Store: デバッグモードで起動時に稀に発生するシリアル化に関連すクラッシュを修正(778905)
  • Windows Store: メッシュ圧縮の間に発生する確認を修正
  • Windows Store: UnityEngine.NavMeshTriangulation をマーシャリングする間に発生する例外を修正
  • Windows Store: Visual Studio ソリューション (正しいファイル名、マニフェストエントリー) へビジュアルアセット (タイル、ロゴなど) を投入する際の問題や、形式 (JPEG 対 PNG) の一貫性を修正(775592, 775624, 777575, 777580)
  • Windows Store: Universal 8.1 ソリューションのビルドと実行を修正(789538)
  • Windows Store: AssemblyConverter の不具合に関連するジェネリックとエラーメッセージを修正 (762780)
  • Windows Store: Windows Phone 8.1 の拡大されたスプラッシュスクリーンが誤った向きになる問題を修正(770092)
  • Windows Store: UnityEngine.HumanDescription のマーシャリングを修正。以前は、TranslationDoF を設定したフィールドがまったくマーシャリングされなかった。
  • Windows Store: UnityEngine.SplatPrototype のマーシャリングを修正。以前は、specularMetallic と smoothness を設定したフィールドと がマーシャリングされなかったため、そきどきテレインが誤ってレンダリングされた。 (786889)
  • Windows Store: Screen.orientation が開始時に AutoRotation を返すのを修正(787522)
  • Windows Store: IL2CPP スクリプティングバックエンドのスタックトレースを修正(781907)
  • Windows Store: Unity 入力が有効な時の、XAML controls の Tab key duplication を修正(775931)
  • Windows Store: Fixed www.error で返される結果を修正。以前は、エラーコードのみを返していましたが、サーバーから返されるエラーメッセージも含まれるようになりました。
  • Windows Store: プロジェクトで多くのジェネリック型があっても、 .NET Native コンパイラーのメモリ不足が発生しなくなりました。
  • Windows Store: Universal 8.1 にビルドするとき、SerializationWeaver が、Windows SDK が指定された参照を見つけるのを補助(781994)
  • Windows Store: Windows フォントの Nirmala UI を使用して、ヒンディー文字を正しく表示 (779136)
  • Windows Store: 合同で起動するプロトコルが指定されるとき、Universal Windows 10 Apps の Package.appxmanifest を正しく作成 (780971)
  • Windows Store: RuntimeInitializeOnLoadMethod が正しく作動するよう修正(777878)
  • Windows Store: Screen.SetResolution が Windows Phone 10 で正しく作動するよう修正(773877)
  • Windows Store: "System.BadImageFormatException: Duplicate type with name 'UnityEngine.Internal.$FieldNamesStorage' .." エラーが発生し Assembly-CSharp* が生成されてしまう問題を少し修正" (781935)
  • Windows Store: EventType.ScrollWheel は適切に検出されるようになりました。(784975)
  • Windows Store: タイルの shortname の最大文字数は40 なりました。(789439)
  • Windows Store/IL2CPP: Allow the MapFileParser ユーティリティで ASCII でない文字を含むパスの入力/出力ファイルの処理が可能になりました。(779968)
  • Windows Store/IL2CPP: 非同期ソケット APIs (.BeginSend/.BeginReceive/etc) を使用するとき発生するウィンドウのクラッシュを修正(771883)
  • Windows: プレイヤーのモニターが主要モニターより大きいときに、スタンドアロンの Windows のプレイヤー位置を修正 (760215)
  • WindowsDownloadAssistant: Unity スクリプトエディターとして VisualStudio 2015 の設定を修正
  • WindowsDownloadAssistant: ネットワーク接続状態が悪い時に、インストールの UI をフリーズさせるバグを修正(732955)

Revision: 960ebf59018a

Unity 5.3.5 (Japanese)

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